鉄道総研ほか、超電導フライホイール蓄電の実証機完成、試運転開始

鉄道技術開発を行うJRグループの公益財団法人 鉄道総合技術研究所は4月15日、超電導磁気軸受を使用したフライホイール蓄電システムの実証機の完成と試運転開始を発表した。出力300kw、蓄電容量100kw時で、再生可能エネルギーの出力平準化などでの使用が想定されている。

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