NEDO、波力発電の実用化目指す/山形県酒田港で実証試験を開始

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、海洋エネルギー技術研究開発プロジェクトの一環として「空気タービン式波力発電システム」を開発した。4月17日、山形県酒田港の護岸にて実証試験を開始。波力発電システムの実用化につなげるとともに、既存の防波堤や護岸などに取付け可能なシステムとして建造・設置コストの低減を目指す。

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