カテゴリー:バイオマス

  • 熱量比率25%・重量比33%【IHI】高比率バイオマス混焼実現。木質ペレット燃料には純国産を使用

    [画像・上:バイオマス混焼実証機(新日鐵住金釜石製鐵所内)] IHIは12月2日、新日鐵住金釜石製鐵所内のエネルギー工場(出力149MW)において、純国産木質ペレット燃料を用いて、熱量比率25%・重量比33%のバイ…
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  • 《リポート》「下水道は資源の宝庫」 ~(一社)国際海洋科学技術協会/創エネ・省エネ研究会「市民勉強会」より

    12月4日、国際海洋科学技術協会/創エネ・省エネ研究会が主催となり、水素をテーマとした市民勉強会が都内で開催された。水素社会にまつわる各方面からの議論がなされたが、今回はその中から下水由来の資源活用に関する提言を採録する…
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  • ミドリムシで飛行機とバス動かす!【ユーグレナほか】微細藻類由来燃料、20年に実用化へ

    ミドリムシ(学名:ユーグレナ)由来の油脂原料開発を行っているユーグレナ(東京都港区)は12月1日、都内で会見を開き、2020年までにバイオ燃料として実用化する開発計画を発表した。もし実現すれば、公表事例としては世界初の微…
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  • 【NEDO】タイでのバイオエタノール製造技術、コスト削減を実証

    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は11月12日、タイ国内に設置したバイオエタノール製造プラントにおいて、製造コスト削減技術の有効性を実証したと発表した。NEDOとタイ科学技術省国家イノベーション庁(NIA)…
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  • 【JFEエンジニアリング】ごみ焼却発電プラント受注。ミャンマー初のJCM適用

    [画像・上:ごみ焼却発電プラントの完成予想パース] JFEエンジニアリングは11月12日、ミャンマーと日本との間のJCM(二国間クレジット制度)事業を活用して同国ヤンゴン市が建設する、同国初のごみ焼却発電プラントを…
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  • 下水から水素、ステーションで運用。福岡市で一般FCVに供給開始

    [画像・上:福岡市中部水処理センター内の水素ステーション外観(提供:福岡市)] 福岡市が九州大学、三菱化工、豊田通商らと共働で取り組んでいる、国交省の下水バイオガス活用事業。この11月11日、同市中部水処理センター…
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  • 「京浜バイオマス発電所」営業開始。【昭和シェル石油】木質では国内最大級

    [画像・上:京浜バイオマス発電所] 昭和シェル石油は11月、神奈川県川崎市で「京浜バイオマス発電所」の営業運転を開始した。発電能力は49MW、年間の発電量は一般家庭約8万3,000世帯分に相当する3億kWhを見込ん…
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  • 「バイオマス産業都市」選定。【農水省はじめ関係7府省】認定証授与式を開催

    [画像・上:12地域の代表を前に挨拶する伊東良孝農林水産副大臣] バイオマス産業都市の認定証授与式が11月16日、農林水産省において開催された。本年度は山梨県甲斐市はじめ全国12地域が選定されており、この日、各地域…
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  • バイオガス発電の「消化液」を農地還元。【リナジェン】三重で大規模実証を実施

    [画像・上:液肥散布の様子(三重県多気町)] バイオガス発電事業を推進するリナジェンは11月17日と19日の2日間、三重県多気町でバイオガス発電から発生する液肥の農地散布実証実験を実施した。発電施設で生じた消化液(…
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  • 《リポート》地元の人と考える森林の活かし方【千葉県大多喜町】廃校を拠点に地域活性化を目指す

    千葉県大多喜町で地域活性化に向けた取組みを進める一般社団法人efco.jp(エフコ)が11月8日(日)、低炭素社会づくりシンポジウム「地域の人々と考える森林・竹林の活かし方」を開催した。エフコは大多喜町の廃校になった小学…
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  • 【農水省ほか】バイオマス産業都市、新たに12地域を選定

    「バイオマス産業都市」に、このほど新たに12地域が選定された。バイオマス産業都市とは、「バイオマスの原料生産から収集・運搬、製造・利用まで一貫システムを構築し、バイオマスを活用した産業創出と地域循環型のエネルギーの強化に…
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  • 【日立造船】5.75MW木質バイオマス発電所運転開始。茨城県常陸太田市、チップ工場隣接

    日立造船は11月4日、茨城県常陸太田市で建設していた「宮の郷木質バイオマス発電所」が完成し、商業運転を開始したと発表した。発電出力は5,750kW。年間発電量は、一般家庭約1万2,000世帯分に相当する3,600万kWh…
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  • 三菱重工、シンガポールで廃棄物焼却発電事業拡大。現地企業と共同で12万kW級発電施設を建設・運営へ

    三菱重工がシンガポールでの新規廃棄物焼却発電事業に乗り出す。10月26日、同国環境庁(NEA)から請負い、正式契約を締結した。チュアス地区において契約処理量3,600t/日、発電量12万kW級のストーカ式焼却発電施設の建…
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  • 下水処理場で消化ガス事業。下関市で地産地消を目指す【山口合同ガス/神鋼環境/ヤンマーエネルギー】

    [画像・上:発電設備イメージ図] 山口合同ガス、神鋼環境ソリューション、ヤンマーエネルギーシステムの3社は10月15日、山口合同ガスを代表企業とする企業グループが山口県下関市と「下関市上下水道局山陰終末処理場消化ガ…
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  • 【森林総合研究所】木質バイオマス発電の事業採算評価ツールを開発。無料提供スタート

    [画像・上:木質バイオマス発電の事業採算性評価ツールの画面(提供:森林総合研究所)] 国立研究開発法人森林総合研究所(茨城県つくば市)はこのほど、木質バイオマス発電の事業採算性評価ツールを開発した。このツールは簡単…
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