カテゴリー:バイオマス

  • 月島機械が日本最大級の下水汚泥消化ガス貯留用ガスホルダを受注

    月島機械(東京都中央区)はさきごろ、広島市より下水汚泥消化ガス貯留用ガスホルダの更新工事を受注したと発表した。その貯留容量は9,600㎡と日本最大級となる。受注金額は8.5億円、納期は2018年3月。 昨今、全国の…
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  • 国総研が「下水バイオガスで水素製造」ガイドラインを作成

    国土交通省の研究機関である国土技術政策総合研究所(国総研)は10月、下水バイオガスから水素を製造する技術導入ガイドライン(案)を策定した。全国自治体の下水道事業者が下水バイオガス由来水素製造技術を導入する際に参考となるよ…
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  • 籾殻(もみがら)からエネルギー 未利用資源有効活用の新たな取り組み始まる

    この10月、農業残渣である籾殻をエネルギー製造の原料に活用する事業が2件発表された。コメの残渣である籾殻。籾米の外皮にあたる。従来だと、肥料にする、もしくは炭化させ燻炭として土壌改良材にする利用方法もあったが、焼却処分さ…
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  • かりゆしバイオパワー、宜野湾市下水処理場のバイオガス発電事業が始動

    かりゆしバイオパワー(沖縄県那覇市)はさきごろ、沖縄県の宜野湾浄化センター(宜野湾市)で汚泥から発生する消化ガスを使ったバイオガス発電事業が始動した。プラントの発電能力は1,460kW、年間推定発電量は一般家庭1,760…
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  • 日立造船系列会社がスコットランドで大型ごみ焼却発電プラント建設を受注

    日立造船はさきごろ、同社の子会社でごみ焼却発電プラントの設計、建設、保守などの事業を展開するスイスの日立造船イノバ(HZI)が廃棄物管理・エネルギー事業を行う特別目的会社FCCから、スコットランドの首都エディンバラのごみ…
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  • 日立造船系企業が独のバイオガスプラント改造工事を受注、CO2除去により高純度バイオメタン製造

    日立造船子会社の日立造船イノバ(スイス)はさきごろ、ドイツの子会社である日立造船イノバ・バイオメタン(HZIBM)が、ドイツのバイオガス発電プラント運営会社より、バイオガス発電プラントの改造工事を受注したと発表した。納期…
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  • バイオマス産業都市に北海道知内町ら16地域を選定

    この10月、関係7府省(内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省)共同による本年度の「バイオマス産業都市」選定結果が発表された。選定は2013年度から行われており、これまで2カ年でのべ34の…
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  • NPO農都会議バイオマスWG、第1回官民交流勉強会を開催

    バイオマスエネルギー活用の課題に取り組んでいるNPO法人農都会議(杉浦英世代表理事)のバイオマスWGは10月26日、関連政策を有する各省庁の担当者を招き、第1回官民交流勉強会を開催した。 バイオマス発電は、カーボン…
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  • 「持続可能なバイオマス燃料供給に関するセミナー」開催される エンビバと米国産業用木質ペレット協会

    世界最大の木質ペレット製造企業であるアメリカのエンビバ(Enviva:東京オフィス=東京都港区)は米国産業用木質ペレット協会と共催で、10月6日、「持続可能なバイオマス燃料のサプライ・ソリューションセミナー」を米国大使館…
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  • 三菱重工環境化学、エネルギー自立型汚泥焼却炉を開発し、都下水道局から初号設備受注

    三菱重工グループの三菱重工環境・化学エンジニアリング(MHIEC)はエネルギー自立型汚泥焼却炉を新たに開発し、技術認定先の東京都下水道局からこのほど初号設備を受注した。処理能力1日250tの設備を、下水処理施設「新河岸水…
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  • 日立造船が中国・広東省でのごみ焼却発電プラント設備工事を受注

    日立造船はさきごろ、中国・広東省仏山市順徳区(中国の南東部、マカオや香港まで直線距離で約40kmの街)でゴミ処理事業を手がける広東順控環境投資からゴミ焼却発電プラントの設備工事を受注したと発表した。プラントの発電出力は7…
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  • 東燃ゼネラル石油がバイオマス発電事業に参入

    石油元売り大手の東燃ゼネラル石油とプラント建設大手の日揮はさきごろ、北海道室蘭市で木質バイオマス発電所を共同で建設すると発表した。 主にパームヤシ殻を燃料に使う木質バイオマス専焼施設で、循環流動層ボイラーと再熱式復…
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  • ユーグレナが三重県多気町に燃料用微細藻類培養プール建設

    ミドリムシ(学名:ユーグレナ)を中心とした微細藻類に関する研究開発、生産品質管理、販売を手掛けるユーグレナ(東京都港区)は9月1日、三重県多気町に国内最大級の燃料用微細藻類培養プールを建設し、「バイオ燃料用藻類生産実証プ…
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  • 大分県豊後市にファーストエスコのバイオマス発電所が運開

    エフオン豊後大野(大分県日田市)が大分県豊後市内に建設していた木質バイオマス発電所「豊後大野発電所」が8月31日に商業運転を開始した。発電出力は1万8,000kWで、年間送電量は一般家庭約3万4,000世帯分の電力使用量…
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  • JFEエンジら、横浜市の下水汚泥処理・活用のPFI事業を受注

    JFEエンジニアリングは9月1日、同社を代表とする特別目的会社「横浜Bay Link」(横浜市)が横浜市と「横浜市北部汚泥資源化センター汚泥処理・有効利用事業」の事業契約を締結したと発表した。 [画像・上:汚泥焼却…
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