カテゴリー:水素

  • 京セラ・3kWのSOFC発売 「ニッチ」から盛り上げる燃料電池市場

    7月から受注を開始した、京セラの燃料電池。定格発電効率52.0%を誇る固体酸化物形(SOFC)だ。これまで京セラは、自社のセラミックス製造技術を活かし、SOFCのセルおよびセルスタックをアイシン精機に供給。このアイシン精…
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  • 「ドレッセWISEたまプラーザ」にマンション向け家庭用燃料電池「エネファーム」全戸採用 =東京ガス

    東京ガスはさきごろ、「停電時発電継続機能」を内蔵したマンション向け家庭用燃料電池「エネファーム」が「ドレッセWISEたまプラーザ」(横浜市)の全278戸に採用されたと発表した。 [画像・上:「ドレッセWISEたまプ…
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  • 水素ステーション整備は新たなステージへ 巴商会「新砂水素ステーション」運開(上)

    7月、東京都江東区で「新砂水素ステーション」が完成し商用営業を開始した。運営するのは産業ガスの販売や関連機器製造・設備工事などを行う巴商会(東京都大田区)。同社はこれまで水素も取り扱ってきたが、水素ステーション(ST)の…
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  • 水素ステーション整備は新たなステージへ 巴商会「新砂水素ステーション」運開(下)

    【(上)から続く】 [画像・上:水素ステーションに関する規制の見直し方針。2015年6月に閣議決定された規制改革実施計画に盛り込まれた関連18項目。これまでも「配管等への使用可能鋼材の拡大」「充填圧力の82MPa化…
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  • CNT光触媒の水素製造研究に成果 可視光領域での製造効率47%達成 =岡山大学大学院・高口豊准教授ほか

    水を電気分解して水素と酸素を製造するための光触媒としてカーボンナノチューブ(CNT)を用いる研究において、可視光での水素製造効率47%を達成する成果が発表された。 [画像・上:今回開発された、CNT光触媒の構造(提…
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  • 人工光合成の住宅向け利用で実証実験【飯田グループHD/大阪市立大学】(下)

    【(上)より続く】 [画像・上:IGパーフェクトエコハウスでの実証実験のイメージ図。生成したギ酸から水素を取り出し、電力や熱を得るとともにFCVの燃料とする(提供:飯田GHD)] 実験はま…
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  • 人工光合成の住宅向け利用で実証実験【飯田グループHD/大阪市立大学】(上)

    戸建住宅やマンションの建設販売を手掛ける飯田グループホールディングス(東京都新宿区)は7月10日、大阪市立大学と共同で、人工光合成技術によるエコハウスの実証実験を開始すると発表した。実験に使用する家屋は、グループ会社であ…
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  • 「日本型P2G」始動のとき 横浜市・川崎市臨海部で風力発電由来 水素サプライチェーン実証事業開始(上)

    再生可能エネルギーを水素に変換。この水素を貯蔵・運搬し、利活用するシステム「Power to Gas:P2G」。ドイツで始まった技術で、同国北部の洋上風力発電の電力を南部の需要地に供給する際、その間を結ぶ貧弱な送電容量を…
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  • 「日本型P2G」始動のとき 横浜市・川崎市臨海部で風力発電由来 水素サプライチェーン実証事業開始(下)

    【(上)より続く】 ◆「日本版P2G」の可能性 [画像・上:山本公一・環境大臣も出席する中行われたテープカットセレモニー] P2Gの生まれ故郷であるドイツでは水素の貯蔵・輸送手段としてLNG導管を想定しているこ…
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  • アンモニア混焼で削減 工業プロセスCO2排出 =大陽日酸/大阪大学/JSTほか

    アンモニアは水素を含んでいる。よって水素を運搬するための水素キャリアとして注目されている。その体積水素密度は100ℓあたり12.1kg、重量水素密度は最大17.8%。同じく水素キャリアとして有機ハイドライドのメチルシクロ…
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  • 環境省・再エネ水素事業の今年度公募実施中 再エネ由来水素STや燃料電池フォークリフト導入を補助

    サプライチェーンのどの段階においてもCO2を排出しない再エネによって作られた水素の利用を促進する目的で展開されている環境省「再エネ等を利用した水素社会推進事業」。その平成29年度公募が行なわれている。 [画像・上:…
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  • 山口県の水素技術支援、長州産業ほか採択

    水素利活用技術開発を促進することで県内産業の活性化を図る山口県の「水素サプライチェーン技術開発支援補助金」。本年度から創設されたこの事業において、長州産業(山陽小野田市)ほか県内13企業からなるグループが採択された。 …
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  • 中国電力が石炭火発でアンモニア混焼実施 JST委託事業でCO2削減効果検討

    中国電力はこの7月、水島発電所2号機(岡山県倉敷市、定格出力15万6,000kW)において、アンモニアの混焼試験を実施した。 [画像・上:水島発電所2号機でのアンモニア混焼試験概要 提供:科学技術振興機構(JST)…
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  • コンビニでSOFC運用実証試験開始【ミニストップほか】燃料電池は京セラ製3kW

    コンビニエンスストアチェーン大手のミニストップは6月、「ミニストップイオンタワーアネックス店」(千葉市美浜区)に定置型燃料電池を試験導入すると発表した。 [画像・上:京セラ製SOFCが設置された「ミニストップイオン…
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  • 担持触媒を用いて数Wの電力でアンモニア合成に成功 =早大/日本触媒/JSTほか

    早稲田大学理工学術院教授・関根泰氏および同教授・中井浩巳氏ほかの研究グループは、日本触媒と共同で、小型低温な条件下でアンモニアを合成するための新たなメカニズムを解明した。 [画像・上:本研究チームが開発したアンモニ…
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