カテゴリー:水素

  • 安全ガイドライン策定に向け燃料電池船の実証試験を開始【国交省】

    2020年に向けて、水素で走る燃料電池船の実用化を目指している国土交通省は、燃料電池船の安全ガイドライン策定のため、昨年度より陸上での基礎実験を実施している。その次のステージとして、小型船舶による燃料電池の実船試験を3月…
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  • JR東・武蔵溝ノ口駅がリニューアル 東芝「H2One」設置、CO2フリー水素運用

    省エネ・再エネ施設を駅舎に設置する、JR東日本の取組「エコステ」。これまで、太陽光発電設備や燃料電池を導入した中央線・四ツ谷駅(東京都新宿区)や、有機薄膜タイプや本体軽量タイプを含む太陽光発電設備や蓄電池、地中熱ヒートポ…
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  • スズキの燃料電池バイクがナンバー取得、公道走行開始

    スズキ(静岡県浜松市)は3月、開発した燃料電池搭載の二輪車両(FCバイク)が、公道における走行を開始することを発表した。 [画像・上:ナンバープレートを取得したスズキ「バーグマン フューエルセル」(提供:スズキ)]…
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  • 静岡ガス「水素ステーション静岡」竣工 「静岡型水素タウン」構想で静岡市と連携

    静岡ガスは3月7日、燃料電池自動車(FCV)に水素を供給する定置式の水素ステーション「水素ステーション静岡」を静岡市駿河区に開設し、竣工式を行った。ステーション内で都市ガスを原料として水素を製造・販売するオンサイト型は静…
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  • 東北地方初の商用水素ST運開【岩谷産業】国内水素ST「偏在」から「遍在」へ進化なるか

    岩谷産業は3月22日、仙台市内で「イワタニ水素ステーション宮城仙台」開所式を挙行した。 [画像・上:「イワタニ水素ステーション宮城仙台」全景(提供:岩谷産業)] 同所は、商用・定置式としては東北地方で初の水素…
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  • 東邦ガスがSOFCの余剰電力買取を開始へ 基本単価・kWhあたり11円で

    東邦ガスは、2016年4月より販売している家庭用燃料電池「エネファームtypeS(タイプS)」について、発電された電力のうち余剰となったものを買い取るサービスを2017年6月より開始する。 [画像・上:東邦ガスが発…
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  • 水素ステーション整備、16年度中に全国合計92カ所完了へ

    この3月、JXエネルギーの通算40カ所目、岩谷産業の20カ所目の商用水素ステーションが運開した。経済産業省によると、今年度中に全国で合計92カ所の水素ステーションが運開される予定だ。 これまで東京・名古屋・大阪・福…
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  • 広島県内初、分譲マンションに「エネファーム」全戸採用 =広島ガス

    広島ガス(広島市)はさきごろ、同社が販売しているマンション向け家庭用燃料電池「エネファーム」(出力50~700W)が、広島市内に建設される分譲マンションの全90戸に採用されたと発表した。マンション向けエネファームが全住戸…
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  • 平成29年度エネファーム導入補助金の枠組み固まる =経産省 狭まる補助ゾーン、メーカーにはさらなる価格下押し圧力が

    経済産業省は、平成29年度の予算のうち、家庭用燃料電池(エネファーム)に対する購入補助金の枠組みを固めた。 [画像・上:平成29年度のエネファーム補助スキーム(出所:経産省)] これによると、平成29年度のエ…
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  • ホンダ-GMが燃料電池製造の合弁会社設立へ 次世代FCVに搭載

    本田技研工業とゼネラルモーターズカンパニー(GM)は、燃料電池量産のための合弁会社を設立することで合意に達した。燃料電池生産の合弁会社設立は自動車業界では初とのこと。 [画像・上:合弁会社設立を発表する(左から)G…
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  • パナソニック/東京ガスほかがエネファームの新モデル発表 希望小売価格で初めて150万円切り実現へ

    パナソニックは、東京ガスと共同開発した家庭用燃料電池「エネファーム」の新機種を発表した。 [画像・上:パナソニックと東京ガスが共同開発した新たなエネファーム(提供:東京ガス)] 本機種は、電解質として高分子膜…
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  • 液化水素タンカー就航へまた一歩 安全基準を日豪で合意

    水素火力発電など、大規模な水素の利活用に欠かすことのできない大量輸送用液化水素タンカー。その安全基準についてこの1月、日本とオーストリアとの間で合意が成立した。 [caption id="attachment_82…
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  • 石炭-アンモニア混焼でNOx抑制技術開発に成果【電中研】火力発電でのアンモニア利活用に途

    電力中央研究所は、アンモニアNH3の燃焼に関する新たな研究開発を発表した。研究は、内閣府総合科学技術・イノベーション会議の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「エネルギーキャリア」の委託研究課題「アンモニア直接燃…
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  • 産総研と九州大学、水素脆性解明と新素材開発目指す共同研究体組成

    国立研究開発法人 産業技術総合研究所(産総研)と九州大学は、水素研究に関する新たな組織を共同で設立した。 「産総研・九大 水素材料強度ラボラトリ」(AIST-Kyushu University Hydrogen M…
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  • 大型SOFCで実現する工場内地産地消型「ベースロード電源」 ポーライト熊谷第二工場(埼玉県熊谷市)内にブルームエナジーサーバー設置

    自動車や機械部品のメーカーであるポーライト(さいたま市)が、大型燃料電池を導入。2月10日には運転開始式が挙行された。設置場所はポーライト熊谷第二工場(埼玉県熊谷市)の敷地内。燃料電池の種類は、米国で産業用燃料電池を製造…
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