カテゴリー:水素

  • 電熱を燃料電池で供給 「水素ホテル」建物リース決定 =芙蓉総合リース

    芙蓉総合リースはさきごろ、国家戦略特区に指定されている川崎市川崎区殿町の「キングスカイフロント」において、世界初の水素エネルギーを活用した「東急REIホテル」の建物リースを行うと発表した。2018年春の開業を目指す。 …
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  • ホンダが燃料電池車タクシー導入へ

    本田技研工業は5月18日、同社の5人乗りセダンタイプの量産型燃料電池車(FCV)であるクラリティ フューエル セルをタクシーとして運用することを発表した。 [画像・上:ホンダのFCV、クラリティ フューエル セルの…
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  • 工場で大型SOFCの実証試験開始 =NEDO/トヨタ自動車

    トヨタ自動車は4月26日、定格出力250kWの大型発電設備を導入したと発表した。 [画像・上:ハイブリッド発電システムの外観(提供:トヨタ自動車)] 導入されたのは、固体酸化物形燃料電池(SOFC)とマイクロ…
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  • 高耐久のゼオライト触媒開発 NEDO人工光合成プロジェクト

    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)はこのたび、メタノールからオレフィン(プラスチックなどの化学品原料)を高い効率で製造する新たなゼオライト触媒の開発成功を発表した。 [画像・上:本研究開発が行われている…
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  • 日本特殊陶業・小牧工場にてSOFC+MGT複合発電システムの工場内運用実証開始

    スパークプラグなど自動車用電装品製造大手の日本特殊陶業(愛知県名古屋市)は、固体酸化物燃料電池(SOFC)とマイクロガスタービン(MGT)との複合発電システムの実証運用を4月から開始した。新エネルギー・産業技術総合開発機…
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  • 日立造船製SOFCが大阪の公共施設で実証試験開始 NEDO事業/17年度の市場投入目指し

    大阪府と大阪市が共同で推進している、水素エネルギー利活用のための指針「H2Osaka(エイチツーオオサカ)ビジョン」。大阪の地場産業を活かしつつ、エネファームや燃料電池自動車(FCV)普及、水素ステーション整備などを推進…
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  • 化学工場副生水素の地産地消事業、山口県で開始 周南市/下関市/トクヤマほか、環境省事業で

    周南コンビナートを抱える山口県周南市は、化学工場の副生水素生産拠点として国内有数の規模を誇っている。 この副生水素は従来、工業用途が主だった。そんな周南市と近隣の下関市でこのたび、得られた副生水素を市内で有効活用す…
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  • 常温常圧でのアンモニア合成錯体研究で成果 =JST/東京大学/九州大学

    東京大学大学院教授・西林仁昭氏、九州大学教授・吉澤一成氏らの研究グループは、常温・常圧で高い活性を示すアンモニア(NH3)合成の新たな触媒の開発に成功した。研究は、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)戦略的創造研…
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  • 触媒使わずアンモニアから5ナイン水素製造 プラズマ使用で常温常圧作動=岐阜大学/澤藤電機

    水素キャリアとしても期待されているアンモニア。重量あたりの水素含有割合は17.8%と、同じく水素キャリアとして研究開発が進められている有機ハイドライドであるメチルシクロヘキサンの6.2%を上回っており、ポテンシャルは高い…
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  • 安全ガイドライン策定に向け燃料電池船の実証試験を開始【国交省】

    2020年に向けて、水素で走る燃料電池船の実用化を目指している国土交通省は、燃料電池船の安全ガイドライン策定のため、昨年度より陸上での基礎実験を実施している。その次のステージとして、小型船舶による燃料電池の実船試験を3月…
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  • JR東・武蔵溝ノ口駅がリニューアル 東芝「H2One」設置、CO2フリー水素運用

    省エネ・再エネ施設を駅舎に設置する、JR東日本の取組「エコステ」。これまで、太陽光発電設備や燃料電池を導入した中央線・四ツ谷駅(東京都新宿区)や、有機薄膜タイプや本体軽量タイプを含む太陽光発電設備や蓄電池、地中熱ヒートポ…
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  • スズキの燃料電池バイクがナンバー取得、公道走行開始

    スズキ(静岡県浜松市)は3月、開発した燃料電池搭載の二輪車両(FCバイク)が、公道における走行を開始することを発表した。 [画像・上:ナンバープレートを取得したスズキ「バーグマン フューエルセル」(提供:スズキ)]…
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  • 静岡ガス「水素ステーション静岡」竣工 「静岡型水素タウン」構想で静岡市と連携

    静岡ガスは3月7日、燃料電池自動車(FCV)に水素を供給する定置式の水素ステーション「水素ステーション静岡」を静岡市駿河区に開設し、竣工式を行った。ステーション内で都市ガスを原料として水素を製造・販売するオンサイト型は静…
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  • 東北地方初の商用水素ST運開【岩谷産業】国内水素ST「偏在」から「遍在」へ進化なるか

    岩谷産業は3月22日、仙台市内で「イワタニ水素ステーション宮城仙台」開所式を挙行した。 [画像・上:「イワタニ水素ステーション宮城仙台」全景(提供:岩谷産業)] 同所は、商用・定置式としては東北地方で初の水素…
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  • 東邦ガスがSOFCの余剰電力買取を開始へ 基本単価・kWhあたり11円で

    東邦ガスは、2016年4月より販売している家庭用燃料電池「エネファームtypeS(タイプS)」について、発電された電力のうち余剰となったものを買い取るサービスを2017年6月より開始する。 [画像・上:東邦ガスが発…
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