カテゴリー:地熱・地中熱

  • 八丈島で新たな地熱発電事業開始へ 東京都八丈町とオリックスが協定締結

    東京都八丈町(町長=山下奉也氏)と、リース業大手のオリックス(東京都港区)は3月9日、八丈島での地熱発電事業に関する協定を締結した。地場資源である地熱発電事業を共同で推進する。 [画像・上:地熱発電設置場所想定地域…
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  • 【イベント告知】「地熱シンポジウムin雲仙」開催 =2017年2月17日/雲仙市・長崎大学共催

    雲仙市と長崎大学は、地熱エネルギーをいかしたまちづくりとレジリエントな地域の創生をテーマに、「地熱シンポジウムin雲仙」を開催する。 [画像・上:昨年行われた「地熱コンベンションin雲仙」の会場。満席の参加者で埋ま…
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  • 地熱発電の環境アセス期間半減目指すNEDO事業採択 =電源開発「鬼首地熱発電所」

    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2016年12月、環境アセス手続き期間の半減を目指す「環境アセスメント調査早期実証事業」の本年度採択を発表した。 [画像・上:現在の鬼首地熱発電所(提供:NEDO)]…
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  • 多摩川エナジーの再エネ事業、太陽光・小形風力に続き地熱も積極展開へ

    再生可能エネルギー事業に取り組む多摩川エナジー(本社・横浜市)は、中核企業に多摩川電子を抱える多摩川ホールディングス(JASDAQ上場)の子会社。会社設立4年目で、2016年3月決算は、売上高49億円、営業利益2億8,0…
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  • 2016年度「地熱資源開発調査事業」26件採択 経産省 =地熱発電の事業性検討事業

    経済産業省は12月9日、2016年度「地熱資源開発調査事業」の採択結果を公表した。=上掲図参照 地熱発電の導入拡大を図るべく、発電の事業性検討のための地表調査、調査井掘削などに対して補助を行う。地下資源特有の、開発…
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  • 地熱資源賦存量把握に向け、ヘリによる空中物理探査を北海道7地域で実施 JOGMEC

    地熱のポテンシャル調査を効率化させる新たな方法として注目されているのが、ヘリコプターを用いた空中物理調査だ。 [画像・上:空中物理探査の概念図(提供:JOGMEC)] ヘリによる調査は、調査ターゲットによって…
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  • MHPSがコスタリカ国営電力公社から地熱蒸気タービンを受注

    三菱日立パワーシステムズ(MHPS)はさきごろ、コスタリカの国営電力公社(ICE)向けに、出力5万5,000kW級の蒸気タービンを受注したと発表した。今後納品する蒸気タービンは、同国のグアナカステ県に建設される「ラス・パ…
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  • 《イベント告知》全国の地熱エネ事業担当者が議論する「地熱コンベンションin雲仙」開催 2016年11月18日(金) 小浜公会堂(長崎県雲仙市小浜町)

    火山国である我が国で高いポテンシャルを持つ、地熱エネルギー。その有効活用と地産地消、さらに「持続的な」事業の在り方を考える会議イベント「地熱コンベンションin雲仙」が、長崎県雲仙市で開催される。 岩手県八幡平市、鳥…
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  • 「地熱シンポジウムin八幡平」開催

    石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)と岩手県八幡平市は9月16・17日、八幡平ロイヤルホテル(同市)で「地熱シンポジウムin八幡平」を共同で開催した。日本初の商用地熱発電所「松川地熱発電所」(出力2万3,500…
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  • 東芝がアフリカでエネルギー関連事業を推進

    【ケニア:送配電機機器導入】 東芝はさきごろ、インド現地法人である東芝電力流通システム・インド社(TTDI)がケニアの送配電会社であるケニア電力電灯会社(KPLC)と、電力の安定供給を実現する送配電機器導入に向けた…
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  • 東芝がジブチ共和国の地熱開発公社と包括的協業で合意

    [画像・上:覚書を交わすジブチ地熱開発公社総裁カヤッド・ムーサ・アハマッド氏(左)と東芝・藤田理事(右)] 東芝は、アフリカ北東部に位置するジブチ共和国のジブチ地熱開発公社と、地熱発電事業における包括的な協業で合意…
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  • アストマックスが宮崎県えびの市で地熱発電調査に着手

    [画像・上:調査井掘削の場所(提供:アストマックス・トレーディング)] 投資顧問グループのアストマックス(東京都品川区)は、連結子会社のアストマックス・トレーディングが宮崎県えびの市で「尾八重野地域地熱資源開発調査…
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  • 鹿児島県指宿の山川バイナリー発電所が着工

    九電みらいエナジー(福岡県福岡市)は8月2日、九州電力とともに、鹿児島県指宿市にある地熱発電所である山川発電所の構内において地熱バイナリー発電の建設工事を開始したと発表した。 [画像・上:「山川発電所(既存のフラッ…
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  • 地熱開発理解促進関連事業支援補助で7件採択

    経済産業省資源エネルギー庁は7月21日、2016年度の地熱開発理解促進関連事業(二次公募)について、7件の事業の採択を決定したと発表した。 同事業は、2013年度から実施されているもの。地熱資源を開発中又は予定して…
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  • 青森県おいらせ町に「本州最北」水素ステーション建設へ、寒冷地で懸念される凍結対策に地中熱を利用、使用済み太陽電池パネルの再利用で電力をまかなう、三沢市ソーラーシステムメンテナンス事業協同組合

    青森県おいらせ町に、北東北・北海道では初の固定型水素ステーションが建設されることとなった。ホンダと岩谷産業が共同開発した「スマート水素ステーション」を用い、電気分解で水素を製造する。寒冷地で懸念される凍結対策に地中熱を利…
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