いよいよ開幕! PVJapan2017/第12回再生可能エネルギー世界展示会② エクソル/NTTファシリ/SBエナジー/英弘精機

より続く】

 

エクソルブース:P-0626

ストレートに「収益性」を掲げられるのも同社ならではのノウハウがあるから

太陽光発電の総合企業エクソル。ブース展示は、同社ならではのワンストップソリューションを紹介する。

太陽光発電を日本の基幹エネルギーとして普及させるのが同社のモットー。そのためには、長期安定稼働が不可欠。

O&Mが重要なのはもちろんのこと、事業継続のためには収益性が重要だ。同社は、開発・計画段階から、EPC、O&M、そしてFIT後までを一気通貫に手掛けるがゆえのノウハウで、長期にわたる収益性をアピールする。

ブースでは、モジュールやPCS、架台などの多くの新商品はもちろん、住宅から高圧まですべてに対応するO&Mサービス「改正FIT法おまかせプラン」など、幅広く展示。テーマは「収益性という約束。」だ。

 

NTTファシリティーズブース:P-1718

「Mタイプ」を導入して4月に竣工した「F長柄太陽光発電所」の空撮映像も上映する

NTTファシリティーズでは、買取価格低下が続く太陽光の事業性確保や改正FIT法によるO&M義務化などに向けたソリューションを紹介する。

モジュールを東西に向けた同社オリジナルの「FソーラーパッケージMタイプ」は、敷地面積あたりの発電量を大幅に向上させるパッケージ。今回は、ブース内に実機展示するとともに、実際の発電所の空撮映像上映を行う。

また、同社のO&M事業は、自社保有の太陽光発電所での経験を活かしたもの。全国で1,800名という同社所属の電気主任技術者本人による保守点検作業がポイント。

保守点検の重要性は理解しても、何をすべきか迷っている発電事業者の方は一度ブースを訪れてはいかがだろう。

 

 

 

SBエナジーブース:P-0301

昨年は担当者が福岡ソフトバンクホークスの「鷹の祭典」専用ユニフォームを着て対応

ソフトバンクグループで自然エネルギー事業を展開するSBエナジー。事業開始後はコンスタントに大規模ソーラーを運転開始しており、運営に関わる地点は九州から北海道まで全国各地に存在する。ブース展示の中心となるのは、同社のアセットマネジメント・サービス。

多くの太陽光発電所の開発・運営に関わってきた同社だけに、コスト削減、効率化への取組において、多くの実績がある。こうした実績を踏まえたノウハウを提供するのがアセットマネジメント・サービス。全国どこでも対応可能なのもポイント。

また、業務請負だけでなく、同社への事業譲渡や、共同運営などに関する相談も受け付けるとのことだ。

 

 

英弘精機ブース:R-2113

ロゴデザインを刷新し、計測機器の世界を紹介する英弘精機ブース(イメージ)

日射計では国内唯一のISOクラスの製品をラインナップするメーカー、英弘精機。太陽光O&Mには欠かせない各種日射計はもちろん、気温計、気象変換箱、PVストリングアナライザ、ポータブルI-Vチェッカーなどを展示・紹介する。

セルの異常だけでなく、バイパスダイオードの短絡や開放、ケーブルの断線や地絡箇所の特定など、点検で知りたい項目は多々ある。O&Mの需要拡大で専用計測機器の調達を考えている企業は、まずこちらをチェックしてから。

また、風力発電のためには、ドップラーライダーシステムなど、風況計測機器なども展示。

3日目の7日(金)12時からは、出展者ワークショップにて講演も予定されている。こちらもお忘れなく。

 

【③に続く】

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