【SBエナジー】山口県でメガソーラー発電開始。出力約2.4MW

ソフトバンクグループの自然エネルギー事業を担うSBエナジーは、同社が山口県宇部市内に保有するメガソーラー、「ソフトバンク宇部ソーラーパーク」が12月16日から営業運転を開始したことを発表した。同発電所のパネルはトワダソーラー製、パワコンはABB製を使用。

約3万4,000㎡(約3.4 ha)の敷地面積を有し、出力規は約2,400kW(約2.4MW)。年間予想発電量は約266万2,000kWh/年を見込んでおり、これは一般家庭約740世帯分の年間電力消費量に相当する。

<「ソフトバンク宇部ソーラーパーク」の概要>
所在地:山口県宇部市大字川上字岩瀬戸地先
敷地面積:約3万4,000㎡(約3.4ha)
出力規模(太陽電池容量):約2,400kW(約2.4MW)
年間予想発電量:約266万2,000kWh/年 一般家庭約 740 世帯分の年間電力消費量に相当 ※1 世帯当たり 3,600kWh/年で算出
運転開始:2015年12月16日(水)

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