【アミタグループ】南三陸町でシンポジウム&現地見学ツアー(4月9日(土)-10日(日)):震災からの復興にバイオマス資源を活かす

[画像・上:宮城県南三陸町入谷地区]

アミタグループは4月9日・10日、宮城県南三陸町で持続可能な地域づくりに関するシンポジウムおよび現地見学ツアーを開催する。同社は津波で被害を受けた宮城県南三陸町の委託を受け、住宅や店舗の生ごみ、し尿を電気や液肥としてリサイクルする事業を手がけている。また、2015年10月より同町でバイオガス施設「南三陸BIO」を運営している。

東日本大震災から5年が経ち、南三陸町では、住民が主体となって地域資源を循環させる自立型社会システムの構築を進めている。4月9日に南三陸ホテル観洋で開かれるシンポジウムでは、環境省、自治体、地元事業者、住民らが一堂に会し、同町における革新的な取組みや環境省「つなげよう、 支えよう森里川海」プロジェクトの紹介などを通じ、 自然と人が共生するこれからの地域像について考える。また、持続可能な国づくりを目指すパラオ共和国コロール州議会議長が「パラオの現状と次世代に向けた取組み」と題した特別公演を行う。

2日目の南三陸をバスで巡る現場見学ツアーでは、日本初のASC認証審査で話題になった養殖場の取組みの紹介や南三陸BIO、震災遺構、森林認証林の見学など約6時間のツアーが予定されている。

シンポジウムの定員は150名。現地見学ツアーの定員は50名。対象は自治体関係者、メディア、地域・社会システムに関係する企業など。どちらも参加費は無料。シンポジウム後に開かれる交流会の参加費は5,000円(税込)。イベントの申込はアミタホールディングスのホームページなどで受け付けている。

http://www.amita-hd.co.jp/seminar/2016_minamisanriku_symposium.html

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