《イベント告知》全国の地熱エネ事業担当者が議論する「地熱コンベンションin雲仙」開催 2016年11月18日(金) 小浜公会堂(長崎県雲仙市小浜町)

火山国である我が国で高いポテンシャルを持つ、地熱エネルギー。その有効活用と地産地消、さらに「持続的な」事業の在り方を考える会議イベント「地熱コンベンションin雲仙」が、長崎県雲仙市で開催される。

岩手県八幡平市、鳥取県湯梨浜町、新潟県十日町市、そして地元の雲仙市という、国内を代表する地熱エネルギーの先進的取組を推進する地域から担当者が登壇。それぞれにユニークな事例の詳細を、担当者ならではのエピソードを交えつつ紹介する。

会議には、産業技術総合研究所(産総研)福島再生可能エネルギー研究所(FREA)で地熱チーム長を務める浅沼宏氏、別府大学国際経営学部教授の阿部博光氏も参加。地熱エネルギー研究開発の現在と、地熱エネルギーが地域のために貢献できる可能性について講演する。

同市では、来年2月17日(金)にも「地熱シンポジウム(仮称)」開催を予定している。基調講演やパネルディスカッション及び関連新商品の展示や見本市などが盛り込まれる見込みで、こちらにも注目が集まる。

<地熱コンベンションin雲仙>

●日時:2016年11月18日(金)13時30分~17時(開場13時)

●場所:小浜公会堂(長崎県雲仙市小浜町北本町848番地)

●参加費:無料(事前申込制)

◇問合せ=雲仙市環境水道部 環境政策課 環境班 ℡0957-38-3111(内線2721)

「地熱コンベンションin雲仙」チラシPDF

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