「エコプロ2016」レポート 環境とエネルギーの未来に向けて

環境配慮型商品の普及を目指し、1999年から続いているエコプロダクツ展。18回目となる今年からは、名称も新たに、「エコプロ2016」として、12月8日(木)~10日(土)の三日間、東京ビッグサイトで開催された。

[画像・上:3日間で17万人弱が訪れたエコプロ。広い会場だが通路は渋滞気味に感じることも]

今回のテーマは、「地球温暖化対策と環境配慮」「クリーンエネルギーとスマート社会」の2枚看板。東1~6ホールを使い、企業や自治体、NPOや大学など約700社・団体が出展した広い会場だが、来場者が集中する時間帯には通路が狭く感じるほど。12月で風はさすがに冷たかったものの、3日間の会期中全て晴れの日に恵まれ、合計で16万7,093人(主催者速報値)の来場者に恵まれ、会場は大いに賑わった。

企業ブースだけでなく、様々な企画コーナーにも再エネ関連展示は様々に点在。エコグッズやフェアトレード商品が集まったグリーンストアーズの中に新電力がブースを出す例も。また、大学・教育機関コーナーでも、多くのブースがエネルギー関連の展示、発表を行っていた。

出展ブースピックアップレポート(上)(下)に続く】

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