初めて自社で設計・調達・工事管理を手掛けた発電所が運転開始=SBエナジー

ソフトバンクグループで再生可能エネルギー事業を手掛けるSBエナジー(東京都港区)は1月5日(木)、同社が茨城県潮来市で建設中だった「ソフトバンク潮来ソーラーパーク」の営業運転を1月10日(火)から開始すると発表した。

[写真・上:ソフトバンク潮来ソーラーパークの全景(提供:ソフトバンクグループ)]

同発電所は、茨城県潮来市の私有地約2万3,000m2(約2.3ha)の土地において、同社が昨年8月から建設を行っていたもの。出力規模は約1,700kW(約1.7MW)で、茨城県内では同社初のメガソーラーとなる。年間予想発電量は187万2,000kWhを見込んでおり、これは、一般家庭約519世帯分の年間消費量に該当する。

また同発電所は、同社が初めて、自社で設計、調達及び工事管理などを行った発電所であるという。

同社では、昨年12月に「ソフトバンク那須塩原ソーラーパーク」(12月1日運転開始, 出力約1万3,900kW, 栃木県那須塩原市千本松)「ソフトバンク青森諏訪沢ソーラーパーク」(12月21日運転開始, 出力約1,700kW, 青森県青森市諏訪沢)が相次いで運転開始しており、さらに長野県佐久市でもメガソーラーを建設中だ。今後とも自然エネルギーの普及・拡大を目指し、太陽光発電をはじめとする自然エネルギー発電所の建設と運営を推進するとしている。

 

「ソフトバンク潮来ソーラーパーク」の概要

  •  所在地 茨城県潮来市新宮 1640-1 他
  •  敷地面積 約 2 万 3,000 m2(約 2.3ha)
  • 出力規模(太陽電池容量) 約 1,700kW(約 1.7MW)
  • 年間予想発電量 約 187 万 2,000kWh/年 一般家庭約 519 世帯分の年間電力消費量に相当
    ※1 世帯当たり 3,600kWh/年で算出
  • 運転開始 2017 年 1 月 10 日(火)
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