JXエネルギーのメガソーラーが富山県と福井県で送電開始 =それぞれ2.8MW

JXエネルギーは、この1月1日から同社の運営する2カ所の大型太陽光発電所「富山メガソーラー発電所」(富山県富山市)と「坂井メガソーラー発電所」(福井県坂井市)で送電を開始した。

[画像・上:富山メガソーラー発電所全景(提供:JXエネルギー)]

両発電所とも、3.2万㎢の敷地に容量2.8MWの発電設備を持つ。パワコンから連系される出力は1.00MWで、その売電先も同じ北陸電力。

同社はグループ内企業の遊休地有効活用の一環として大型太陽光発電事業に取り組んでいる。「富山メガソーラー発電所」はグループ企業で石油類の受払・保管および管理委託を請け負う日本海石油(富山県富山市)の構内に位置。「坂井メガソーラー発電所」は、かつて同社が運営し現在は管理を東西オイルターミナル(同社の株主はJXエネルギーとコスモ石油)に移管している福井油槽所の設備跡地に設置されている。

今回の2発電所の稼働開始によって、JXエネルギーの大規模太陽光発電事業は全国で16施設、その合計発電容量は40.6MWになった。

坂井メガソーラー発電所全景(提供:JXエネルギー)

【「富山メガソーラー発電所」概要】
(1)所在地:富山県富山市(日本海石油構内)
(2)発電容量:2.8MW
(3)敷地面積:3.2万㎡
(4)売電先:北陸電力
(5)送電開始日:2017年1月1日

【「坂井メガソーラー発電所」概要】
(1)所在地:福井県坂井市(福井油槽所跡地)
(2)発電容量:2.8MW
(3)敷地面積:3.2万㎡
(4)売電先:北陸電力
(5)送電開始日:2017年1月1日

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