【年頭所感・2017年:学術・研究開発⑪】佐藤 建吉(〔一社〕洸楓座/〔一社〕efco.jp 代表理事)「『酉年』に呼応する飛翔の予感」

新年を迎えて、文字通り、こころを新たにする。これは、本紙読者に共通した思いであろう。著者は、二つの一般社団法人に加え、「わがふるさと応援隊」を、旧年十一月、一般社団法人を新たに組織した。三つ巴の新年となる。

これらの法人に、共通する事業対象は、自然・人・地域である。自然エネルギーを利用する社会を望み、創設する集まり(座)である「洸楓座」。自然エネルギーを適用した地域社会の未来を夢見る「efco」。そして、「わがふるさと応援隊」は、地方の文化・歴史・自然、そして産物を掘り起し、東京とつなぐことを銀座1丁目の拠点から、持続可能性に貢献したいとはじめた。

今年は酉年。アーリーバードに負けない先進性を活かした事業の展開を進めたいと願っている。旧年のこの年頭所感に、〝SEVEN MARKS〟として、七つの目標を掲げた。以下、その寸報である。

①バイオマス資源では、新たな出会いにより、地域の竹やもみ殻を有効利用する事業計画に発展した。
②太陽熱利用は、自家での見本適用とした。
③太陽光発電の太陽追尾は、efcoのプールサイドで、新規設計で適用される。
④教材風車は、機能設計を終え、デザインの整備を行い、リリースされる。
⑤街灯風車は、一部受注を受け、仕様の多様化を整備している。
⑥シャドウフリッカーシミュレーションソフトは、大学院生により機能向上と運用について研究中。
⑦展望台付き風車は、選定された設置場所の観光面での環境条件について、調査着手。
⑧新たに、地域開発映画の制作協力、ロケ地域との連携するプロジェクトを展開中。

こうして、旧年の出会いが共感と協働、起動力となっている。酉年の年頭に飛翔する予感が得られたことに感謝したい。

《関連リンク》

〔一社〕efco.jp

〔一社〕洸楓座

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