JFEエンジが異動人事 新社長に大下元氏就任

持ち株会社のJFEホールディングス(東京都千代田区内幸町)および、その傘下にあってインフラEPC大手のJFEエンジニアリング(東京都千代田区丸の内)は3月13日、JFEエンジの社長交代人事を発表した。

これまでJFEエンジの代表取締役専務執行役員だった大下元(おおした・はじめ)氏が、13日付で新たに代表取締役社長に就任した。同日の取締役会で決議された。

新社長の大下氏は1957年生まれの59歳。早稲田大学法学部を卒業後、1982年に旧・日本鋼管入社。その後、2006年にJFEエンジ経理部に配属となり、リサイクル本部企画部長、経営企画部企画室長、経理部長などを歴任してきた経理畑出身。

 

今回の異動人事は、前社長だった狩野久宣(かのう・ひさのり)氏が12日死去したことによるもの。狩野氏は病気療養中だった。死因は胃ガンと発表されている。享年66歳。

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