NTTファシリ運営の太陽発電所が合計74カ所に到達

今春、NTTファシリティーズは多くの太陽光発電所の竣工と建設開始を発表している。4月に運開した「F長柄太陽光発電所」(千葉県長柄町)で、売電しているサイトは合計74カ所に到達している。

千葉県
「F香取太陽光発電所」建設開始

千葉県東部の香取市で「F香取太陽光発電所」の建設が始まった。設備容量は3,121.92kW、想定年間発電量は一般家庭消費電力の約950世帯分となる約3,412MWh。

パネルにはジンコソーラージャパン製、PCSは日立製作所製を使用しており、設備の完成・発電開始は2017年9月下旬を予定している。

岡山県
「F井原太陽光発電所」竣工

[画像・上:「F井原太陽光発電所」全景(提供:NTTファシリティーズ)]

岡山県の西部に位置して広島県と接する井原市で「F井原太陽光発電所」が竣工した。

設備容量は1,683.99kW、想定年間発電量は約2,075MWhで、一般家庭消費電力の約580世帯分となる。

パネルにはハンファQセルズ製を、PCSには日立製作所製を使用した。

愛知県
「F豊田篠原太陽光発電所」竣工

「F豊田篠原太陽光発電所」(提供:NTTファシリティーズ)

愛知県豊田市篠原町で「F豊田篠原太陽光発電所」が竣工した。2016年9月より同地にて建設を進めていた。

サンテックパワージャパン製パネルを使用して、設備容量は1,801.8kW、PCSは日立製作所製を使用している。想定している年間発電量は約2,049MWhで、一般家庭の消費電力の約570世帯分に相当する。

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