過去の記事一覧

  • 低圧太陽光発電向けモニタリングシステム販売 =ネクストエナジー・アンド・リソース

    自然エネルギー関連の事業を展開するネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ヶ根市)は7月、低圧太陽光発電所向けモニタリングシステム「ソラジットミニ」と自社ブランドのリチウムイオン蓄電システム「NX3098シリーズ」を…
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  • 「配電盤の先」見据える東電EPの住宅向けエネ事業新展開(上)

    8月、東京電力グループの小売事業会社である東京電力エナジーパートナー(EP)から2つの発表があった。両方とも住宅内のエネルギーに関する新たな事業展開だ。 月額300円(税別)・電話一本でトイレや台所などの水回りの修…
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  • 新たなエネルギー基本計画策定に向け、議論を開始(下)

    【(上)より続く】 「バブル」指摘 一方、太陽光以外は進捗が見られないとの分析がなされた再エネだが、日本だけが高価格である点を除けば、あまり言及する委員は多くなかった。例外は木質バイオマスで、増田委員らが現在認定申請…
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  • NEDOが洋上風力発電の調査研究5テーマ採択 発電コストのさらなる低減目指し

    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は7月27日、洋上風力発電のコストを低減させるための研究調査事業に関して、採択したテーマを公表した。 [画像・上:欧州における風力発電の導入実績と予測。陸上風力は202…
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  • 日立造船製20kW級SOFCが実負荷環境での実証運転開始 本年度中の市場投入目指し安全性・耐久性検証

    日立造船が開発中の固体酸化物形燃料電池(SOFC)が、実際に業務の中で運用される実負荷環境下での実証試験に入った。 [画像・上:大阪産業技術研究所・和泉センターに設置されたSOFC(提供:日立造船)] 同社の…
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  • 新たなエネルギー基本計画策定に向け、議論を開始(上)

    経済産業大臣の諮問機関である総合資源エネルギー調査会の基本政策分科会(分科会長:坂根正弘・小松製作所相談役)が去る8月9日に開催され、次のエネルギー基本計画に関する議論が始まった。エネルギー基本計画は、エネルギー政策基本…
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  • アイテスのソーラーパネル点検装置「ソラメンテ」に新オプション機器

    アイテス(滋賀県野洲市)は8月1日、同社のソーラーパネル点検装置「ソラメンテ」に、系統連系前パネルの点検・確認ができるオプション機器「ソラメンテZ/iS連携キット」とCIS型パネル向け「ソラメンテCiSアダプター」の2つ…
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  • 京セラ・3kWのSOFC発売 「ニッチ」から盛り上げる燃料電池市場

    7月から受注を開始した、京セラの燃料電池。定格発電効率52.0%を誇る固体酸化物形(SOFC)だ。これまで京セラは、自社のセラミックス製造技術を活かし、SOFCのセルおよびセルスタックをアイシン精機に供給。このアイシン精…
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  • 【レポート】メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2017(下)

    【(上)より続く】 【ニチボウ】 [caption id="attachment_10859" align="alignleft" width="250"] ニチボウは「ファイアイレイス」と「イレ…
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  • 【レポート】メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2017(上)

    持続可能な社会資本整備を目指し、メンテナンス効率化やレジリエンス向上ための技術を集めた「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2017」が、7月19日(水)から21日(金)までの3日間、東京ビッグサイト東ホールで開催され…
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  • 山形県長井市でバイオマス発電施設が竣工 三機工業がNKCながいグリーンパワーからEPC受注

    三機工業はさきごろ、NKCながいグリーンパワー(山形県長井市)から受注し、同市に建設していた木質バイオマスガス化発電設備が営業運転を開始したと発表した。年間発電電力量は一般家庭の約3,000世帯分に相当する約1,480万…
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  • 日本気象協会がブイ+ライダーの洋上風況観測システム実証事業開始 従来方式のコスト10分の1に低減狙う

    (一財)日本気象協会は、ブイに機器を搭載するタイプの洋上風力発電用風況観測システム「Buoy Lidar」(ブイライダー)を開発。この7月から山形県庄内沖で実証試験を開始している。 [画像・上:ブイライダーの設置中…
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  • 【レポート】サンケン電気セミナー「Next Energy Stage」

    パワーエレクトロニクス技術を核に、再エネ分野でも存在感を見せるサンケン電気。電源3社と呼ばれる中でも筆頭の存在だ。そのサンケン電気が、去る7月21日、同社としては初めてとなる、パワーシステム製品に関するセミナーを開催した…
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  • NEDOがバイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業2テーマを新たに採択

    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、バイオマスエネルギーの利用拡大に向け事業性評価(FS)の公募を行い、「バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業」で2テーマを新たに採択した。 [画像・上:バ…
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  • 電源開発が秋田県で新たな風力発電所建設に着手 「にかほ第二風力発電所」合計出力4万1,400kW

    電源開発(Jパワー)は7月、新たな風力発電所の建設に着手した。建設は電源開発が100%出資する事業会社・ジェイウインドにかほを通じて行われる。 [画像・上:「にかほ第二風力発電所」の位置図(Jパワー発表資料より)]…
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