カテゴリー:水素

  • 東京ガス供給地域の戸建住宅シリーズに「エネファーム」標準採用【三菱地所レジデンス】停電時発電継続機能内蔵モデル

    三菱地所レジデンスはさきごろ、東京ガスのガス供給地域で販売する一戸建て住宅シリーズ「ザ・パークハウス ステージ」全戸に、家庭用燃料電池「エネファーム」を標準採用することを決めたと発表した。 [画像・上:採用された「…
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  • ≪レポート「第37回水素エネルギー協会大会」≫「社会実装目指す時代」だからこそ注目したい水素の基礎研究

    (一社)水素エネルギー協会(HESS、会長=西宮伸幸・日本大学特任教授)主催による、水素関連技術研究の発表の場である「第37回水素エネルギー協会大会」(大会実行委員長=久保田純・福岡大学教授)が今年も都内で開催された。年…
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  • 東邦ガスが愛知県常滑市に新たな水素ST建設へ 2018年度内に運開予定

    東邦ガスは、新たな商用水素ステーション建設を決定した。新ステーションの名称は「新セントレア水素ステーション(仮称)」。 [画像・上:既存のセントレア水素ステーションの外観(提供:東邦ガス)] ロケーションは愛…
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  • ❝水素大量輸送時代❞見据える液体水素の世界≪レポート≫「水素社会構築に向けた液体水素利用シンポジウム」

    使用時にCO2を排出しない二次エネルギーとして注目が集まる水素。しかし現在のところ地球上で最も軽い物質が水素だ。常温常圧の気体のままでは輸送・貯蔵において非効率的になってしまう。そこで水素エネルギーの社会実装のために必要…
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  • キッツ、自社工場内に実証試験用水素ST建設へ 圧縮機・蓄圧器パッケージユニット採用で小型化

    キッツ(千葉市美浜区)は10月25日、自社用設備として水素ステーションを設置することを決定した。 [画像・上:キッツ長坂工場に建設予定の水素ステーションのイメージ(提供:キッツ)] 水素ステーションが設置され…
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  • ≪公益信託ENEOS水素基金・第12回(平成29年度)研究助成金贈呈式開催≫水素社会実現を見据える6研究が対象に

    JXTGエネルギーは11月6日、平成29年度「公益信託ENEOS水素基金」の助成金対象者を発表した。 同基金は①水素製造技術、②水素貯蔵・輸送媒体に関する技術、そして③CO2固定化・削減技術の3分野において、「独創…
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  • 実証用水素ステーション完成 =三菱化工機

    三菱化工機は10月、同社川崎製作所内で建設を進めていた「MKK川崎水素ステーション」の完成を発表した。 [画像・上:「MKK川崎水素ステーション」外観(提供:三菱化工機)] 本ステーションは実証運用のために建…
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  • トヨタ自動車系がFCトラックの実走行テストを北米で開始

    トヨタ自動車の北米での事業会社Toyota Motor North America(TMNA)は10月、開発している燃料電池を動力源とするトラック(FCトラック)の現地の公道における実走行テストを公開した。 [画像…
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  • NEDO・P2G実証事業、北海道・苫前町で開始へ 水素キャリアにMCH使用

    再エネ由来水素の製造・輸送・貯蔵・利活用までのサプライチェーン、P2G(Power to Gas)。このたび、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の新たなP2G実証事業が北海道苫前町で開始される。 [画像…
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  • 東京五輪選手村の水素エネ供給事業予定者、都が東京ガスほかを選定

    2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックにおいて、参加選手たちの宿泊の場となる選手村を含むエリアのエネルギー関連整備事業計画について、東京都は事業予定者を選定した。 事業予定者は東京ガスを代表として、…
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  • 燃料電池船舶の安全性、国際基準作成すすむ 水素に対する船上での安全性確保が焦点に

    国際海運のルールを策定・施行する国際海事機関(IMO)で、燃料電池を搭載した燃料電池船舶(FC船)に関する国際規則作成の審議が行われた。9月11日から15日にIMOのロンドン本部で開催された第4回貨物運送小委員会において…
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  • 【中国電力】石炭火力発電のアンモニア混焼試験「環境への影響問題なし」

    中国電力はこのほど、7月に実施した石炭火力発電所でのアンモニア混焼実験の結果を公表した。 混焼実験は水島発電所2号機(岡山県倉敷市、定格出力15.6万kW)で、7月3日から9日まで実施された。 [画像・上:水…
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  • 火力発電機冷却用水素を全量自社製造化へ【中部電力】年間合計約12トン製造予定

    中部電力は9月20日、これまで外部から調達していた火力発電所の冷却用水素を自社内で製造すると発表した。 火力発電で用いられるタービン(巻線式)内部の冷却方法は、空気冷却、水素冷却、水冷却に大別される。200MVAほ…
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  • 住友金属鉱山、燃料電池の需要増加を見込み酸化ニッケル粉の量産化実証設備を導入

    住友金属鉱山はさきごろ、燃料電池の電極用高純度酸化ニッケル粉の量産化実証設備を導入すると発表した。2018年度前半を目途に、愛媛県新居浜市内の同社保有地内に量産化実証設備を設ける計画だ。 [画像・上:酸化ニッケル(…
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  • 【SIPエネルギーキャリア公開シンポジウム2017レポート】光るアンモニア技術開発

    このたび、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)・エネルギーキャリアシンポジウムが都内で開催された。主催は内閣府及び(国研)科学技術振興機構(JST)。 [画像・上:SIPエネルギーキャリア公開シンポジウム2…
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