INMホールディングスとパーパスが提携。ポイントプログラムを共同提案

ネットマイルのINMホールディングスと、住宅設備機器メーカーのパーパスは9月15日、エネルギー業界におけるポイントプログラムの導入支援を共同で行っていくことを発表した。

INMホールディングスには、ネットマイルが長年培ってきたインターネット上の共通ポイントプログラムの運営ノウハウと、傘下のインタレストマーケティングが持つ新規サービスの企画・設計・開発力という強みがある。一方、パーパスは、ガス業界におけるITシステム構築の先駆者として定評がある。

両社は今後、電力市場に新規参入する企業などを対象に、ポイントプログラム導入のためのシステム構築からマーケティング戦略の立案、新サービスの企画、運用まで総合的な支援サービスを提供する。この提携にあたり、INMホールディングス代表取締役の畑野仁一氏は次のように述べている。「2000年のネットマイル創業以来、ポイントプログラムの活用ノウハウについて研究しています。本年9月1日にはINMホールディングスを設立し、ポイントプログラムの有効活用についてのコンサルティング事業を強化しました。ITシステム構築で定評のあるパーパスと提携することで、電力ならびにガス業界にいっそう貢献できるものと期待しています」

パーパス取締役上級執行役員の川口忠彦氏は以下のように語っている。「自由化による競争の激化において、顧客との接点こそが、エネルギー事業者にとって勝敗の鍵を握ります。ポイントサービスをB to Cサービスの武器として勝ち組となるように支援していきたいと思います」

[画像:INMホールディングスとパーパスの提携概念図]

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