NEDO/日立製作所/新神戸電機、伊豆大島で鉛蓄電池とキャパシタのハイブリッド蓄電システム実証開始

日立製作所と新神戸電気(日立化成のグループ企業)は、伊豆大島(東京都)に大規模蓄電システムを設置。短周期変動の抑制や電力のピークシフト・ピークカットなどの機能に関する実証を6月から開始した。

本実証は、2011年に採択された新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクト「安全・低コスト大規模蓄電システム技術開発」の集大成で、東京電力伊豆大島発電所内に設置された。そのメカニズムは、鉛蓄電池とリチウムイオンキャパシタを組み合わせたハイブリッド仕様。

実証の実施予定期間は2016年2月までとなっている。

 

[画像:鉛蓄電池システム。蓄電池容量は8.06MWh。なお、組み合わされるリチウムイオンキャパシタの容量は14.6kWh]

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