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カテゴリー:バイオマス
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設備納入担った静岡県内の木質バイオマス発電関連施設が竣工【三洋貿易】地域産木材からペレット・チップを製造
三洋貿易(東京都千代田区)はこのほど、同社が設備を納入したFOREST CYCLE(フォレストサイクル、静岡県駿東郡)が運営する「木質ペレット・チップ製造及びバイオマス発電施設」の竣工式を開催したと発表した。国産材から木質チップ・ペレットを製造する本州最大規模のプラントとなる。 -
和歌山県御坊市の新設木質発電所で燃料の取扱い業務開始【上組】蓄積した知見活かして
港湾運送業・倉庫業などを展開する上組(神戸市中央区)は、和歌山県御坊市に立地する木質バイオマス発電所である「和歌山御坊バイオマス発電所」(5.0万kW)にて、木質バイオマス燃料に係る、木質ペレットやPKS(ヤシ殻)の荷役・保管・輸送業務を開始した。 -
国際航空貨物のGHG削減に向けSAF活用で協業【DHL/キャセイグループ】成田発の便など合計2,400トンのSAFを供給・使用へ
国際宅配便事業などを展開するDHLエクスプレスと、航空会社であるキャセイパシフィック航空などを傘下に持つキャセイグループは、航空貨物分野におけるCO2排出量削減を目指し、持続可能な航空燃料(SAF)に関する新たなパートナーシップ契約を8月に締結した。DHLエクスプレスはキャセイの「法人企業向けSAFプログラム」の最新の戦略的パートナーとなる。 -
和歌山県御坊市で50MW木質バイオマス発電所運開 大阪ガスの当初計画8カ所の発電所・合計45万kW全て稼働
大阪ガスは、参画する和歌山県御坊市での木質バイオマス発電事業に関して、発電所が竣工し8月に商業運転を開始したことを発表した。発電所名は「和歌山御坊バイオマス発電所」。燃料として木質ペレットやPKSを使用する木質バイオマス専焼の発電所だ。発電容量は5.0万kWとなっている。また、本発電所の運営にあたっては大阪ガス100%子会社のDaogasガスアンドパワーソリューションが技術支援を行う。 -
森林由来J-クレジットマッチングで協業、市場活性化に貢献へ【東京センチュリー/住友林業/NTTドコモビジネス】国内森林・林業活性化への貢献も視野に
東京センチュリー、住友林業、NTTドコモビジネスの3社は、森林価値創造プラットフォーム「森かち」を活用した森林由来J-クレジットの取引を8月から開始した。カーボンクレジットの流通を促進し脱炭素社会の実現への貢献を図る。 -
BECCS実現目指し木質バイオマス発電所でCO2回収の実証実験を開始【OOYOO】「カーボンネガティブ」実現するシステム展開を念頭に
京都大学発のアカデミーベンチャーであるOOYOO(ウーユー、京都市下京区)は、東京エネシス(東京都中央区)と連携し、東京エネシス100%出資子会社である合同会社境港エネルギーパワー(鳥取県境港市)が運営している境港バイオマス発電所において、CO2回収の実証実験を開始した。 -
廃食用油の資源化促進に向け官民協定締結【兵庫県加古川市/日揮ほか】SAF用原料の収集の取り組みも市内で実施予定
兵庫県加古川市、日揮ホールディングス、レボインターナショナル、合同会社SAFFAIRE SKY ENERGYの官民4者は、持続可能な航空燃料SAFの原料となる使用済み食用油(廃食用油)の資源化促進を図るため、連携協定を締結。8月に加古川市役所内で協定締結式を執り行った。 -
マレーシアの5ha藻類培養施設で中核設備建設を受注【三菱化工機】SAF製造・カーボンリサイクル実現に貢献へ
三菱化工機(川崎市)は、バイオテクノロジー関連技術の研究・事業開発を行うちとせグループがマレーシア・サラワク州で建設した微細藻類生産施設「CHITOSE Carbon Capture Central」(C4)において、微細藻類成分抽出・分離試験用設備一式(小型濾過乾燥機を含む)の建設を受注した。 -
古紙由来バイオエタノール製造実証プラントを建設へ【ENEOS/TOPPAN】難再生古紙活用・連続生産実現でコスト競争力発揮
ENEOSとTOPPANホールディングスが2021年から共同で推進している、古紙をリサイクルすることでバイオエタノールを製造する技術実証事業に関して今般、日本製紙の富士工場(静岡県富士市)おいて、パイロットプラントの建設工事を着手することが決まった。 -
炭素貯留・リン循環する下水汚泥由来バイオ炭実証事業が福山市で開始【大和ハウスグループほか】B-DASH採択事業
大和ハウス工業のグループ会社であるフジタ(東京都渋谷区)が代表機関を務める産官学の共同研究体は、広島県福山市の下水処理施設においてバイオ炭を用いたリン成分の回収と炭素貯留・固定技術の実証実験を開始した。 -
戸田建設が2.5kWバイオガス発電機を開発 中小規模の食品工場でも導入可能
ゼネコンの戸田建設は、出力2.5kWのバイオガス発電機を開発した。同社がバイオマス発電機を開発するのはこれが初めて。燃料の元となる食品廃棄物の排出量が少ない、中小規模施設での導入を想定して開発された。 -
尼崎市とエネルギー地産地消の推進に向けて協業へ【兵庫県尼崎市/タクマ/尼崎信用金庫】ゴミ処理施由来電力を供給し脱炭素経営を支援
兵庫県尼崎市、タクマの子会社であるタクマエナジー(尼崎市)、尼崎信用金庫(尼崎市)の官民3者は、尼崎市におけるエネルギー地産地消の推進に向けて協業する協定を締結した。同市のごみ処理施設「尼崎市クリーンセンター第2工場」で生み出された余剰電力を市内の公共施設や事業者に供給することで、さらなるCO2排出量の削減を図る。 -
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香川県坂出市で7.5MW木質バイオマス発電所運開=四国電力/東京ガスほか
坂出バイオマスパワー合同会社により建設が進められていた木質バイオマス発電所「坂出バイオマス発電所」(香川県坂出市)が完工し、6月から営業運転を開始した。同発電所の発電容量は7万4,950kW、年間発電量は約5.3億kWhを想定する。燃料には木質ペレット(年間約32万トン)を使用する。 -
1,600kWバイオガス発電事業を展開へ【東京エネシス】発酵乾燥装置採用で消化液処理を効率化
東京エネシス(東京都中央区)は、熊本県合志市の下水処理施設においてメタン発酵バイオガス発電事業である「熊本バイオガス事業」を実施することを決めた。発電容量は1,600kWで、発電する電力はFIT制度を用いて売電する。年間の売電量は約1,188万kWhを想定している。

