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カテゴリー:エネルギーマネジメント
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産業用水熱源ヒートポンプ機器を開発・発売【MDI/九州電力】冷却水・温排水・地下水などの熱エネルギーを有効活用
熱交換器などを製造するMDI(川崎市川崎区)と、九州電力は、工場などの産業分野における熱利用の電化を目的とした小型水熱源ヒートポンプ機器「BBⅢ i」を共同開発。6月から販売を開始した。 -
福知山市内でZEB化した半導体製造拠点稼働【HORIBAグループ】太陽光発電・水素エネ有効活用
堀場製作所(HORIBA、京都市南区)グループ会社で半導体事業を担う堀場エステックは6月、主力製品で薬液の流量計測・制御を行うマスフローコントローラー(MFC)や薬液濃度モニターなどを生産する新たな拠点「京都福知山工場… -
需要家側蓄電池と空調設備を活用するVPP基盤の実証開始【戸田建設/ユーラスエナジー】2028年度からの電力市場参入目指す
戸田建設(東京都中央区)とユーラスエナジーホールディングス(東京都千代田区)は、将来のVPP事業の共同実施を見据え、需要家側蓄電池と空調設備を活用したシステム連携およびVPP事業の実証を、戸田建設の筑波技術研究所(茨城県つくば市)で開始する。 -
電力データ基にしたAI空調制御で30%の電力消費量削減を確認【インフォメティス/エナジーゲートウェイ】省エネ効果の定量的検証に成功
クールインテリジェンスとエナジーゲートウェイは、CIが提供するAIを活用する空調制御と高精度な電力計測を組み合わせた共同実証を実施。業務用施設において電力使用量を約30%削減する効果を確認したことを発表した。本実証では、既存の空調設備にCIのAI制御を適用するとともに、EGの電力計測・データ基盤を活用・連携する共同モデルを構築。制御前後の電力使用量を実測データに基づき比較・評価した。 -
住宅用太陽光発電の余剰電力が見込まれる時間帯の通知キャンペーン開始【auグループ】脱炭素に資する家庭の行動変容促す
KDDIグループの小売電気事業者であるauエネルギー&ライフ(東京都千代田区)は、住宅用太陽光発電の余剰電力が見込まれる時間帯を事前にユーザーに知らせて、自家消費を促進する「エネルギーナビゲーションプログラムキャンペーン」を開始した。 -
DCサーバ室対応ICT装置用空調機ラインナップに大容量タイプ新設定【NTTファシリティーズ】冷媒新規制対応ニーズ見込み更に新バージョン追加も予定
NTTファシリティーズ(NTT-F、東京都港区)は6月、同社の大容量帯バージョンICT装置用空調機「FMACS-Ⅵ」のラインナップを拡充。データセンターに対応した「FMACS-Ⅵ(LL)」下吹きタイプの販売を開始した。DCのサーバ室をはじめ発熱量の多い通信機械室などの用途に対応する。従来機種である「Ⅴ(LL)」と比較すると、従来から定評のある高い機械信頼性・保守性を踏襲しつつ、年間消費電力量を約20%削減する省エネ性向上を実現した。 -
据付型V2H機器を発売【ホンダグループ】スリムな本体ながら出力は5.9kW
本田技研工業の子会社で、ホンダの四輪車用純正パーツ製造販売を行うホンダアクセス(埼玉県新座市)は、住宅用外部給電機「V2H充放電器(Honda V2H Stand)」[ホンダ ブイツーエイチ スタンド]を開発。6月より… -
エネ利用の包括的ソリューション提供サービスを開始【九州電力】第一弾は法人向けDRサービス
旧一般電気事業者である九州電力は5月、エネルギー利用に関する最適なソリューションを包括的に提供する新ブランド「Enebee」(エネビー)を立ち上げた。新サービスの提供含め、エネルギーソリューション事業の取組みを展開する。 -
次世代スマートメーター用いたDR関連実証事業開始【東電PG/中電PG/関電送配電】社会実装時を反映し更に実践的な検証実施へ
東京電力パワーグリッド(PG)、中部電力パワーグリッド(PG)、関西電力送配電の一般送配電事業者3社は5月、スマートメーターを活用したデマンドレスポンス(DR)の実証を開始した。(一社)環境共創イニシアチブ(SII)公募事業の採択を受けて実施する。次世代スマートメーターのIoTルートを活用した、安価でセキュアに制御可能な分散型エネルギーリソース(DER)監視・制御環境の整備を目指す。 -
太陽光+蓄電池で行う自家消費&逆潮流による再エネ地産地消に向け事業開始【REXEV】小田原市・電力地産地消PFの一環として
神奈川県小田原市で構築が進められている、再エネ電力地産地消と需給調整を実現する「電力地産地消プラットフォーム」(PF)。同PFへの参画を表明している、EVマネジメント事業を展開するREXEV(レクシヴ、東京都千代田区)は5月、PFの本格始動に先立ち小田原市において、太陽光発電併設蓄電池を活用し電力系統への逆潮流を伴うエネルギーマネジメントを開始することを決めた。 -
太陽光・蓄電池・発電機を併せ持つハイブリッド電源システムのレンタル開始【やまびこ/アクティオ】工事現場の排出CO2削減・作業員省力化に貢献
各種産業用機械メーカーであるやまびこ(東京都青梅市)は、太陽光発電・蓄電池・発電機の複数の電源をユニット化した「マルチハイブリッドシステム」を開発。建設機械レンタルのアクティオ(東京都中央区)を通じて建設現場における仮設事務所用電源としてレンタル提供を開始した。 -
エネ「自前調達率向上」にも資する分散エネソリューションを表彰【ヒートポンプ・蓄熱センター】最高位賞は竹中工務店・朝日機器のZEHマンション
(一財)ヒートポンプ・蓄熱センターは6月、今年度の「デマンドサイドマネジメント表彰」受賞者を発表。最高位賞である経済産業省資源エネルギー庁長官賞の受賞者として竹中工務店と朝日機器が手掛けた、東京・代々木の再エネ積極活用・省エネ推進のマンションが選定された。 -
太陽光自家消費と経済性を最大化するAI活用エコキュート制御サービス開始へ【ダイキン/グリッドシェア】VPP参画対応も視野に
ダイキン工業と、伊藤忠商事のグループ会社でAIなどを用いて蓄電システムの最低制御サービス事業を展開するグリッドシェアジャパン(GSJ、東京都渋谷区)は、GSJのAI最適制御サービスを用いてダイキンの家庭用ヒートポンプ給湯機「エコキュート」の沸き上げ時間を最適化する「 グリッドシェアサービス」を開始する。 -
住宅用V2H蓄電システムがJC-STAR★1取得【エリーパワー】太陽光自家消費の更なる有効活用可能にする蓄電システム
エリーパワー(東京都品川区)はこのほど、同社の蓄電システム「POWER iE Connect(パワー イエ コネクト)」において、「JC-STAR」の★1(レベル1)の適合ラベルを取得したと発表した。 -
EVを「エネルギーリソース」にする三相系統対応V2X機器発売へ【新電元工業】脱炭素・セキュア・コスト効率的な分散型エネシステムを実現
新電元工業(東京都千代田区)は、EVを活用した三相系統対応の新たなV2X(車両からの外部給電)充放電器を2026年夏に販売開始することを発表した。三相3線式(202ボルト)電源に対応することで、集合住宅や商業施設、工場などにおける大規模需要にも適応可能。停電時にはEVを非常用電源として活用し、共用部や重要設備への電力供給を実現するとともに、平常時にはEVと建物との間で双方向に電力を制御・給電受電することで、ピークカットや自家消費最適化などの電力の効率活用を実現する。

