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カテゴリー:エネルギーマネジメント
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デルタ電子が三菱重工・三原製作所のEMS高度化で協業開始 電力実質100%再エネ工場で更なる省エネ目指す
デルタ電子は、三菱重工業と、三菱重工・三原製作所(広島県三原市)のエネルギー管理高度化に向けた技術検討に合意した。国内外工場でのエネルギー管理高度化やエネルギー利用効率向上のモデルケースとするべく、デルタ電子の知見であるエネルギーデータ分析およびコンサルティング、IoT接続性および蓄電池システム(BESS)導入、AIおよびデジタルツイン技術を活用した高度エネルギー管理システム(EMS)の提供を目指す。 -
工場にヒートポンプ機器導入、年間466トンのCO2削減へ【あすか製薬/三井住友ファイナンス&リース】需要側の初期費用ゼロのサービス契約として設置
医療品の製造販売を行うあすか製薬(東京都港区)と、三井住友ファイナンス&リースの子会社であるSMFLみらいパートナーズは、あすか製薬いわき工場(福島県いわき市)の第1製剤棟クリーンルームにおける、熱回収ヒートポンプに関するエネルギーサービス契約を締結した。 -
名古屋市内の新たな大型複合施設で熱供給事業開始へ【東邦ガス】高いエネ効率、レジリエンス性の高さも特長
ザ・ランドマーク名古屋栄の地下4階に錦三丁目地域エネルギーセンターを設置。排水の熱を再利用する熱回収ヒートポンプや、蒸気を作る貫流ボイラなどを用いて冷水・温水・蒸気などを供給し、ビルの熱需要を満たすと共に、効率的なエネルギーマネジメントを実現している。排水再利用型熱回収ヒートポンプが採用されるのは中部地方の熱供給施設で初。耐震性に優れた中圧A導管での都市ガス供給や、停電リスクを低減する特別高圧2回線受電設定などを採用して、防災性も高いエネルギーセンターとした。熱供給は4月から本格開始される予定だ。 -
西宮市でZEH集合住宅を開発、分譲開始【NTT都市開発/東京建物】太陽光と蓄電池で共用部の非常用電源確保も
NTT都市開発(東京都千代田区)と東京建物(東京都港区)は、兵庫県西宮市で開発・建設を進めていたマンション・集合住宅物件「ウエリス西宮甲東園」が竣工したことを発表した。NTT都市開発として初めてZEH(ZEH-M Ready)を取得している。 -
東電エリアで初実施の再エネ出力制御と連動した上げDR実施【東急パワーサプライ/Shizen Connectほか】再エネ廃棄の最小化・最大限活用を実現
この3月に東京エリアにおいて初めて再エネを対象とした出力制御(需給バランス制約による)が東京電力パワーグリッド(PG)により実施される中、「需要側の対応」としてこの東電PGによる出力制御と連動したデマンドレスポンス(DR)の実施事例が複数報告されている。 -
「スイッチレス」自動調整空調で年間25%省エネを確認【ダイキン/大阪大学/アイティフォー/東急不動産】ZEBの更なるエネ効率化にも貢献
実証実験は、東急不動産が運営する一番町東急ビル(東京都千代田区)に入居している、アイティフォーのフロアの一部(約500平方m)にスイッチレス空調を設置。その結果、空調・換気に関わる消費電力量を年間で前年比24.6%削減していることが判明した。 -
電気料金抑制にも貢献する直流給電システムのピークカット機能を訴求【ニプロン】太陽光+蓄電池で自家消費最大化
ニプロン(兵庫県尼崎市)は、直流給電システム「PV Oasis」のオプション機能「ピークカット デマンド抑制」の提案に力を入れている。最大デマンドを抑制し電気料金の削減に貢献する。 -
「ゼロカーボンビル」技術開発の拠点運用開始【大成建設】CO2排出削減・ZEBを超える環境価値創出を視野に
大成建設と大成ロテックはこのほど、建設および道路分野における脱炭素化技術の研究・実証拠点である「大成建設グループ次世代技術研究所『T-FIELD/SATTE』」(埼玉県幸手市)の本格運用を開始した。 -
エコキュートをフルモデルチェンジ、全7シリーズ・53機種で6月より発売へ【パナソニック】昼間沸上げ可能にする各種電気料金に柔軟に対応
パナソニック 空質空調社(東京都港区)は、家庭用ヒートポンプ給湯器「エコキュート」を3年ぶりにフルモデルチェンジ。全7シリーズ・53機種のラインナップで6月より順次発売することを発表した。様々な電気料金メニューに対応した沸上げ時間帯を、リモコンの設定で対応できるようになった。 -
AI+蓄電池による新EMS開発に京セラら参画へ【大崎電気工業】GX・DX時代のエネ需給最適化システム実現に向けて
大崎電気工業(東京都品川区)はこのほど、日本国内企業向けに販売する、AI制御と蓄電池を用いたエネルギーマネジメントシステム「SmaRe:C(スマレック)」に関し、台湾プラスチック傘下のフォルモサ・スマート・エナジー・テック(台北市、FSETC)、台湾プラスチックジャパンニューエナジー(東京都港区、FBEC)、京セラ(京都府京都市)と開発体制構築に関する合意書を締結した。合意締結により、4社は2026年12月末までを目処に最終契約締結を行う。 -
光通信用いたデータ処理適正化・省エネ化検証で成果【NTTドコモビジネスほか】「ICT機器外部設置でも低遅延」実現へ
NTTドコモビジネス、NTTドコモソリューションズ、NTTアーバンソリューションズ、NTTファシリティーズの4社は、NTTグループが提唱・開発する光通信技術「IOWN APN」(オール光通信)を活用した、ICT機器活用形態合理化による新たなオフィスモデルの検証を実施。良好な結果を得た。 -
那覇空港の空調用水蓄熱でDR実施【沖縄電力】「昼間へシフト」で再エネ・太陽光有効活用へ
沖縄電力と、沖縄電力のグループ会社で電設工事事業などを行う沖縄エネテック(沖縄県浦添市)は、那覇空港・国内線ターミナルビルで稼働している大規模空調用の水蓄熱設備を活用したデマンドレスポンス(DR)実証を実施した。 -
空調システムによるDRサービスを開始へ【TGES】系統の需給状況に応じて電気・ガスを使い分け
東京ガスエンジニアリングソリューションズ(TGES)は、空調システム「スマートマルチ」を活用したデマンドレスポンス(DR)サービスを3月から開始。初号案件として、朝日生命保険相互会社との間で、同社・朝日生命川崎ビル(川崎市南区)への本サービス導入の基本合意書を締結した。 -
多様な住宅空間に対応するHEMS対応住宅分電盤発売へ【パナソニック】施工の作業性・安全性などにも配慮
パナソニック エレクトリックワークス社は、展開している住宅分電盤シリーズ「FLEXIID」(フレキシード)において、HEMS対応などの機能面の充実と設置・施工のしやすさを向上させた「FLEXIID smart」(フレキシード スマート)を、この4月から発売する。 -
九州エリアで家庭用蓄電池対象にしたDR実証開始【九州電力/シャープ】出力制御対応・再エネ有効活用目指し
九州電力とシャープエネルギーソリューション(SESJ)は共同で、家庭用蓄電池を活用したデマンドレスポンス(DR)実証をこの3月から開始する。

