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カテゴリー:エネルギーマネジメント
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〝来場者数目標5万人〟日冷工が来年1月開催「HVAC&R」の概要説明
一般社団法人日本冷凍空調工業会はこのほど会見し、国内唯一の冷凍・空調・暖房業界の専門見本市「HVAC&R JAPAN 2026(第44回冷凍・空調・暖房展)」を2026年1月27日(火)から1月30日(金)までの4日間、東京ビッグサイト東展示棟4・5・6ホールで開催すると発表した。 -
配電網の系統混雑解消念頭に蓄電所制御の実証開始【ミツウロコグリーンエネルギー/中部電力パワーグリッド】再エネ導入促進を目指し
ミツウロコグリーンエネルギー(東京都中央区)と、一般送配電事業者の中部電力パワーグリッド(PG)は、系統用蓄電池による配電用変電所(上位系統と6,600ボルト配電網を接続している)の系統混雑解消に向けた実証試験を開始した。両社は本実証において、配電用変電所の系統混雑が発生する時間帯に系統用蓄電池へ充電することにより系統混雑解消を図り、変電所の増強工事の回避や、または既存設備の延伸的運用を図り、ひいては再エネ導入の促進を図る。 -
ZEB認定とCASBEE最高ランクを国内ホテルで初めて同時取得【星野リゾート】各種省エネの取り組みでエネ消費量53%削減
宿泊施設業を展開する星野リゾートは11月、同社のリゾートホテルの一つ「リゾナーレ下関」(山口県下関市)が、建築物の省エネ性能表示のうちの「ZEB Ready認証」と、環境性能評価システム「CASBEE」の最高Sランクを、国内ホテルで初めて同時に取得したことを発表した。 -
太陽光・EV蓄電池の分散型・直流電気メインに据えたマイクログリッドの実証実験開始へ【前田建設工業/ダイハツ工業】平時のピークシフト+CO2削減・停電時の独立電源として機能
前田建設工業と、自動車メーカーのダイハツ工業は、茨城県取手市にある前田建設の次世技術研究施設「ICI総合センター」において、複数施設向けマイクログリッドシステムの実証実験を開始する。本システムは、太陽光発電、EV・蓄電池、そしてそれら電源を束ね需要側に繋げるスマートパワーハブ(SPH)などで構成される。通常時は電力のピークカットおよび太陽光自家消費の積極活用によりCO2排出量の削減に寄与し、災害に伴う系統電力の遮断時には、マイクログリッド内で継続した電力供給を行う。 -
タイの現地企業に産業用ヒートポンプ装置などを導入へ【前川製作所】グローバルサウス事業の一環
前川製作所(東京都江東区)と、そのタイの現地法人は、東京センチュリーが代表事業者として実施する経済産業省の令和6年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(小規模・FS事業)において、産業用冷凍冷蔵装置および産業用ヒートポンプ装置のタイ現地導入実証事業に機器提供協力を行うことが決まった。 -
太陽光・エコキュートを地域単位で統合制御する実証実験開始【日立製作所】太陽光の家庭内活用20%向上目指し
日立グローバルライフソリューションズ(GLS)と日立製作所は、地域の企業や住民が連携して地域内で再エネを有効活用する地産地消モデルの構築をめざす取り組みを開始する。日立GLSはその一環として、家庭における太陽光発電の自家消費促進を目的とした実証実験を11月から日立市含めた茨城県内で開始する。 -
高圧需要地点併設の蓄電池アグリゲーション技術を共同検証開始【NextDrive/グローブシップ】需給調整市場への調整力拠出を念頭に
NextDrive(東京都港区)と、ビルメンテナンス業などの施設運営事業を行うグローブシップ(東京都港区)は共同で、エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネス(ERAB)の構築を見据えた実証試験をこの10月より千葉県柏市で開始した。 -
提供VPPサービスが東北電力のDRに採用【自然電力グループ】エコキュートを制御対象に追加、更なる調整力拠出可能に
Shizen Connectは、同社が提供している小売電気事業者の低圧VPP運用を支援するデマンドレスポンス(DR)のサービス「機器制御型DR支援サービス」が、東北電力の「『東北電力機器制御型ecoチャレンジ』昼とくチャレンジ(機器制御型)」におけるヒートポンプ給湯器(エコキュート)を用いた需要創出DRに採用されたことを発表した。 -
AIカメラがガス・重油メーターの情報を自動読取する検針業務効率化ソリューション開発【マクニカ】検針データの可視化から解析までを一気通貫で実現
マクニカ(神奈川県横浜市)はこのほど、ガス・重油メーター検針業務の効率化を実現する「AIカメラシステム」の販売を開始した。従来人手で行っていたガス・重油メーターの検針業務を大幅に効率化。またエネルギー使用量の比較・解析、コスト換算、CO2排出量の見える化、アラート通知など多彩な機能を持つ同社のエネルギー管理システム「KisenseⓇ」と連携することで、エネルギーコスト削減に寄与する。 -
廃熱を有効活用し地域共生・省エネ化を図るDC新モデルを構築=NTTファシリティーズ
NTTファシリティーズ(NTT-F、東京都港区)は10月、データセンター(DC)の設計に関して、地方分散立地と廃熱有効活用を軸にした新たなモデルを開発・考案した。 -
東京都が建材メーカー3社と協定締結、住宅断熱性能の意識向上に向け官民で取り組みへ
東京都は、国内の建材メーカー大手である三協立山、LIXIL、YKK APの3社と、断熱改修の促進に向け都民や都内の住宅リフォーム事業者への情報発信などの普及啓発の連携に関して、連携協定を締結した。 -
ワット・ビット連携の最適化モデル構築に向け産学協働へ【東京大学/東電PG】ワークロードシフトなど実施し電力消費効率化
東京大学と、一般送配電事業者の東京電力パワーグリッド(PG)は10月、情報通信(ビット)の特性を活用しながら、電力(ワット)の需給を最適化する、先駆的なワット・ビット最適化モデルやワット・ビット連携の実現に向け産学で協力することに合意した。 -
工場新棟がZEB取得【ジーシー】ピラミッド型建屋に搭載し太陽光パネルの「光害」低減
ジーシー(東京都文京区)は、創業100周年記念事業の一環として、富士小山工場(静岡県小山町)敷地内に「富士小山工場 第5工場」を竣工し10月に竣工式を執り行った。外壁全面には景観に調和する緑色の特殊セルを用いた961枚の太陽光パネルを設置。 -
自動車工場に「直流主体」のマイクログリッド運用実証実験開始【ダイハツ工業/豊田中央研究所/トヨタ自動車九州】直交変換ロス削減し効率的な再エネ自家消費実現
ダイハツ工業、豊田中央研究所、トヨタの製造子会社であるトヨタ自動車九州(福岡県宮若市)は、トヨタ九州・小倉工場(北九州市)においてマイクログリッドシステムの実証実験を10月から開始した。 -
シャープ製蓄電池が東北電力のDRサービスに対応開始 管内電力系統の需給バランス維持に貢献
シャープエネルギーソリューション(大阪府八尾市)は、10月20日からシャープ製蓄電池システムと、東北電力のDRサービス「東北電力機器制御型ecoチャレンジ 節電チャレンジ(機器制御型)」の連携を開始した。

