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カテゴリー:エネルギーマネジメント
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東広島キャンパスでVPP実証展開へ【広島大学/中国電力】各種分散型エネの高度運用でCN達成貢献
広島大学と中国電力は、スマートシティ形成に向けた広島大学・東広島キャンパス(東広島市)におけるバーチャルパワープラント(VPP)の実証に係る契約を締結した。東広島キャンパスをひとつの街に見立てて、建物や駐車場などに導入した太陽光発電、分散して配置した広島大学所有の公用EVおよび空調設備を使ったVPP実証を展開する。 -
住宅太陽光の見える化システムをリニューアル【オムロン ソーシアルソリューションズ】スマホ経由で発電・電力消費状況データ把握、ポイント特典も
オムロン ソーシアルソリューションズ(OSS、東京都港区)は、主に住宅向けとして太陽光発電の発電状況や住宅の電力消費状況をスマートフォンで見える化する太陽光発電システム用モニタ「エナジーインテリジェントゲートウェイ」を、10月より発売する。 -
冷凍マグロ倉庫の冷凍機活用した需給調整市場向けDR開始へ【前川製作所】冷凍機の常時負荷と冷凍マグロの「保冷性」有効活用し調整力拠出
前川製作所(東京都江東区)と、電気・ガス小売事業者の中部電力ミライズ(名古屋市東区)は共同で、シズオカコールドストレージ(静岡県焼津市)が運営する冷凍マグロ倉庫において、前川製作所の空気冷凍システム「パスカルエア」を活用した需給調整市場向けデマンドレスポンス(DR)を開始する。 -
複数コンビニの分散型エネ活用した排出CO2削減・系統の需給バランス調整貢献を目指す2件の取り組みを開始へ【ローソン】32店舗・50店舗の統合制御通じて
コンビニ大手のローソン(東京都品川区)は、同社コンビニ複数店舗のエネルギーを統合制御する2つの取り組みの開始を発表した。 -
系統の太陽光由来再エネ余剰電力EV充電アプリ、限定割引で充電促進【エネゲート】出力制御量削減を目指し
EV充電サービス「エコQ電」を運営するエネゲート(大阪市)は、電力系統で太陽光発電の出力制御が発生しそうなタイミングに、EVユーザーへ充電を促す「お得なEV充電キャンペーン」の実証結果を公表した。結果はGW期間中の充電回数が7,527回と前年度の約1.5倍に増加。増加の大部分は割引対象充電(2,735回)だった。 -
本社オフィスをリニューアル、年間4,000万円のNEBs効果を試算=NTTファシリティーズ
NTTファシリティーズは、本社オフィスのリニューアル工事を完了。共創スペース「FL@T」(フラット)を社内に新たにオープンさせた。社員の健康増進や知的生産性を向上させつつ、従来の3拠点統合を可能にし、オフィス面積の約47%削減を達成した。 -
配送センターで再エネ・蓄エネ用いたエネマネ実証開始【日立製作所/セブン-イレブン・ジャパン】物流SCの脱炭素化と循環経済社会への貢献視野に
日立製作所は7月、セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)の店舗向け共同配送センターの1つであるチルド・フローズン日野センター(東京都日野市)において、再エネ・蓄エネを用いたエネルギーマネジメントを行う実証実験を開始した。実施によりSEJのサプライチェーンにおける脱炭素化と循環経済社会への貢献を目指す。 -
AI活用した電力小売事業向けの需給管理システムを開発【京セラ】高精度な需給予測・高度な自動化により業務効率向上実現
京セラは、需給管理を高度に自動化し業務負荷を軽減する、電力小売事業向けの「AEMS需給管理システム」を開発した。小売事業における計画作成プロセスをすべて自動化。属人的な作業を削減し業務効率化を実現するとともに、AIが過去データ・気象予測・エリア需給情報を基に、電力需要や市場価格、インバランス料金を精緻に予測する。市場変動にも柔軟に対応できるので、電力調達コストの最適化とインバランスリスクの低減を実現する。 -
電力小売事業者向けDR支援サービスがリニューアル、より柔軟な運用可能に【Nature】上下DR発動に対応
HEMSの機器開発・販売や分散型エネルギーリソースビジネスを展開するNature(横浜市神奈川区)は7月、電力小売事業者向けのB to B to Cサービスである「デマンドレスポンス(DR)支援サービス」を大幅にリニューアルし、提供を開始した。従来のエアコンへの対応に加え、エコキュートと蓄電池を対象とした「機器制御型DR」の実施が可能になった。 -
次世代スマートメーター用いるDR実証事業を開始【東電PG/中電PG/関電送配電】需要側リソース活用の高度化目指し
東京電力パワーグリッド(PG)、中部電力パワーグリッド(PG)、関西電力送配電の旧一般電気事業者系の一般送配電事業者3社は、6月に採択されていた(一社)環境共創イニシアチブ(SII)が公募した経済産業省「スマートメーターを活用したディマンドリスポンス実証事業」に関して、7月から開始したことを発表した。 -
創エネ・省エネ同時導入新サービスで協業【東京ガス/YKK AP】相乗効果で光熱費削減・快適な住環境実現
東京ガスとYKK APは、太陽光発電設備の定額・月額提供サービス高断熱な「APW」樹脂窓シリーズなどの商材を組み合わせた新しいサービス「マドそらwith IGNITUREソーラー」を、全国の新築戸建て住宅向けに提供開始した。 -
小売電気事業者向けの蓄電池遠隔制御サービス開始【NTTスマイルエナジー】最適なDR実施で小売の電力コスト削減を実現
NTTスマイルエナジー(SE、大阪市中央区)は、小売電気事業者向けに蓄電池をはじめとした分散型エネルギーリソース(DER)を遠隔で充放電制御するB to B to Cサービス「さるるコントロール」を、この7月より提供開始する。 -
新型のハイブリッド給湯器発表【ノーリツ】「『地球と暮らし』両方に最良の給湯器」ノーリツ・腹巻社長
ノーリツは新型のハイブリッド給湯機「HPHB R290」シリーズを発表した。一次エネルギー消費量が少ない貯湯量145リットルのフラグシップモデルと、設置の自由度が増した貯湯量70リットルのコンパクトモデルの2モデルを展開。11月4日から順次発売する。 -
都バスにEVバス2台導入【東京都/東電HD】営業所に薄型太陽電池設置・EVバスに電力供給
東京都交通局は6月、北自動車営業所(北区)においてEVバス2両を導入。北区・足立区などでの営業路線で運行を開始した。営業所庁舎壁面へ薄型の結晶シリコン系太陽光パネルを約40枚(合計の発電容量は約10kW)設置し、その発電電力を同じく新規に導入した充電器により充電し、走行用電力の一部として活用する。 -
製油所跡地の再エネ・水素総合施設完成、地域産業振興・防災減災に貢献目指す【ENEOSグループ】「ENEOSみらいコネクト」の正式施設名も発表
ENEOSパワーとENEOSは6月、同社の清水製油所跡地(清水油槽所内遊休地、静岡市)内で建設を進めていた、再エネ・水素・蓄エネなどの次世代エネルギー総合施設が完成。施設名を「ENEOSみらいコネクト」とすることを発表した。6月、施設名発表と共に現地では開所式が、鈴木康友・静岡県知事や難波喬司・静岡市長ら関係者を招いて挙行されている。

