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カテゴリー:総合
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再エネ電力100%の洋上浮体DC、実証実験開始【日本郵船ほか】横浜・大さん橋埠頭のミニフロート上で
再エネ電力100%、かつ洋上の浮体構造上で運用される、世界初のデータセンター(DC)の実証実験が横浜市で始まった。電源はDCと共にフロート上に設置した太陽光(44kW)に、蓄電システム(358kWh、パワーエックス製)を組み合わせる。電力系統とは連係されていない独立電源だ。 -
グループ4社統一・新デザインユニフォーム導入【ミライト・ワン グループ】脱・作業服で「チーム」のアイデンティティ醸成
ミライト・ワン グループはミライト・ワン、TTK、ソルコム、四国通建のグループ4社統一の新デザインユニフォームを新たに導入した。デザインと製作は、オンワードコーポレートデザインが担当し、グループ社員とパートナーあわせ約3万人が着用する。 -
〝新4K〟の時代を目前に電気施工の現場の魅力を伝える・高める展示会「JECA FAIR」開催へ
「新時代を見に行こう 未来へつながる電設技術」をテーマに、電気設備業界のメインイベントである「JECA FAIR 2026~第74回電設工業展~」が5月27日(水)から29日(金)までの3日間、東京ビッグサイト(東1・2・3・8ホール)で開催される。 -
《注目の展示会》「ヒューマノイドロボットEXPO」初開催へ 現場の人手不足解消に資する人型ロボットの可能性
「ヒューマノイド」をメインテーマに据えた展示商談の総合ビジネス展「第1回 ヒューマノイドロボット EXPO【春】」が、2026年4月15日(水)から17日(金)までの日程で、東京ビッグサイトにおいて開催される。NexTech Week 2026【春】の構成展として位置づけられ、初開催となる。 -
サービス提供開始10周年記念特設サイト公開【アンドパッド】のべ26.5万社/69万人がスマート管理で工事の現場合理化を実感
アンドパッド(東京都港区)はこのほど、「ANDPAD」のサービス提供開始10周年を記念して、特設サイトを公開した。 -
モノづくり支える現場の熟練工・開発者を表彰≪経産省ほか「ものづくり日本大賞」≫京セラのSOFCセル、タダノのフル電動クレーン車など
経済産業省・国土交通省・厚生労働省・文部科学省の4省は合同で、今年度の「ものづくり日本大賞」受賞者を決定した。最高位賞である内閣総理大臣賞として、4省合計で8件・25名を決定した。このうち経産省担当分は2件で、これらに加えて経済産業大臣賞として13件・58名1団体、優秀賞として22件・111名を決定している。 -
東電PGが初の再エネ出力制御 3月は全週末で実施、合計制御量741万kW
一般送配電事業者の東京電力パワーグリッド(PG)は、3月1日に管内の再エネに対して、初めて出力制御(需給バランス制約による出力制御)を発令した。これで国内の一送10社が全て再エネ出力制御を行っていることになった。 -
《【レポート】スマートエネルギーWeek[春]2026》6万3,000人が来場、再エネが持つ「国産エネ」の価値に注目集まる
世界最大級の新エネルギー総合展「第25回SMART ENERGY WEEK[春]」が、3月17日(火)から19日(木)までの3日間、東京ビッグサイトで開催された。従来は水曜日-金曜日の日程で開催されてきたが今年は20日が祝日(春分の日)だったため火曜日はじまりのイレギュラーな日程、かつあいにくの雨天の日もあったが、同時開催展含め合計で6万3,000人余が来場した。変化し続けるエネルギー・再エネの情勢とビジネスに対処するべく、各社が提案した展示内容をレポートする。 -
事業DXの優良事例「ANDPAD AWARD」入賞企業を発表【アンドパッド】6月には表彰式挙行へ
アンドパッド(東京都港区)は、ANDPADを利用しDXを実現する先進的な企業やANDPADの利用度の高いユーザーを表彰する「ANDPAD AWARD 2026」において、DXカンパニー部門およびDXプロジェクト部門の入賞企業を発表した。 -
サタケが東南アジアで農業由来カーボンクレジット創出を事業化へ フェイガーと連携しバイオ炭施用による環境価値取得など検討
農業機械・食品加工機械メーカーのサタケ(広島県東広島市)は、東南アジアにおいてカーボンクレジット創出の事業化に乗り出した。1月に同社の海外グループ会社がフェイガー(東京都千代田区)と締結した、温室効果ガス(GHG)排出量の削減に関する農業プロジェクトの推進に関する連携協定を基盤とする。 -
ゲーム×エネルギーが融合するビジネスモデル学生コンペ開催=EMIRA/東京電力HDほか
エネルギーを主題としたゲームにより、エネルギーの社会受容性を高め、ひいてはカーボンニュートラル社会実現や地方創成などの社会課題解決の糸口とする。その理念を基に、次世代を担う大学生により作成されたビジネスモデルのコンペティションを実施。2月にコンペの最終選考が、都内・早稲田大学の研究センターで開催された。 -
戸建て住宅の省エネ設備を対象としたJクレ登録完了【陽幸】カーボンEX社の支援活用
太陽光発電システムや蓄電池などの住宅向け省エネ設備の提案・施工を手がける陽幸(奈良県生駒市)は2月、戸建て住宅向け省エネ設備を対象としたJ-クレジットの登録を完了した。登録にあたっては、国内外のカーボンクレジットを取り扱う専門会社で、アスエネとSBIホールディングスによって設立されたカーボンEX(東京都港区)が、クレジット創出に向けた検討から登録に至るまでのプロセスを一貫して支援した。 -
ANDPADのカメラ連携を強化、遠隔での円滑な現場管理やコミュニケーションを推進=アンドパッド
アンドパッド(東京都港区)はこのほど、「ANDPAD遠隔臨場」において、アクションカメラや360度全景カメラ「Insta360」を展開するArashi Vision社(中国・深セン)と協業を開始し、同製品との連携が可能となった。 -
《【レポート】HVAC&R JAPAN 2026(第44回冷凍・空調・暖房展)》節目の70周年を迎えた空調・冷熱ソリューション総合展脱炭素・エネシステムでの存在感の高まりも反映
「HVAC&R JAPAN 2026(第44回冷凍・空調・暖房展)」が1月27日から30日まで4日にわたり東京ビッグサイトで開催され、合計3万7,274人が来場した。一般社団法人日本冷凍空調工業会が2年に1度主催する国内唯一の冷凍・空調・暖房機器産業の専門見本市・展示会で、今回70周年を迎えた。会場には先端の空調冷熱製品・サービスが展示された。 -
《【レポート】エネルギーイノベーション総合展》4万5,000人が来場、新エネ大賞・省エネ大賞の表彰式も注目集まる
省エネ、再エネ、海洋開発、省資源を網羅する4つの展示会(ENEX、再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム、Offshore Tech Japan、InterAqua)で構成される「エネルギーイノベーション総合展」が、1月28日(水)から3日間、東京ビッグサイトで開催された。会期中に4万5,000名超が訪れた。

