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カテゴリー:総合
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リニューアルした東芝の技術研究施設を公開 グループ内の次世代デバイス・創省蓄エネ技術開発を集約
東芝は、報道向けに同グループの研究開発の最前線を紹介する「東芝 総合研究所 Media Day 2026」を、研究開発新棟「イノベーション・パレット」で開催した。環境配慮型発・送・蓄電プラントのキー技術、システム・サービス、新しいカーボンニュートラルソリューション、ニオブチタン酸化物負電極電池の開発などを行っている。 -
高知県大豊町の900kW陸上風力から再エネ調達、年間1,000トンのCO2削減へ【大塚ホールディングス】CNと再エネ調達推進
大塚製薬や大塚製薬工場などの大塚グループを傘下に持つ持株会社である大塚ホールディングス(東京都品川区)は1月、風力発電所由来再エネ電力の導入を開始した。本取り組みの電源は、四国電力が高知県大豊町で運営する陸上風力発電所「大豊風力発電所」(900kW、2025年1月運開)。電力供給の契約期間は「長期間」としている。 -
デジタルグリッドが運営するコーポレートPPAマッチングPFの登録者200件突破
デジタルグリッド(東京都港区)は1月、コーポレートPPAに関してオークション形式で再エネの「発電家」と電気を使う 「需要家」のマッチング(価格合意形成を踏まえた商談申込)を行う同社のサービス「RE Bridge」において、発電家と需要家を合わせた登録数が200件を超えたことを発表した。 -
コンテナ型再エネ発電・供給システムで飼い主とペットの安全確保目指す実証実施へ【NTN/日本獣医生命科学大学】ペットシェルターで迅速な給電可能
NTN、日本獣医生命科学大学・獣医学部(東京都武蔵野市)、道の駅「いたの」(徳島県板野町)の産学3者は1月、NTNが開発した太陽光や風力などの再エネ発電機能を備えた移動型独立電源「N3(エヌキューブ)」を用いて、災害発生時に人(飼い主)とペットの避難環境を改善する取り組みを開始した。 -
「緑化優良工場等表彰」15件が受賞【日本緑化センター】地域の生物多様性・地域脱炭素対応としても注目集まる工場緑化
工場・生産拠点の緑化を積極的に推進し、工場内外の環境の向上に顕著な功績のあった工場・法人施設などを表彰する「緑化優良工場等表彰制度」(通称『全国みどりの工場大賞』)。今般、2025年度の受賞者が発表され、都内で表彰式が開催された。 -
《インタビュー》株式会社再生可能エネルギー推進機構(REPO)/REPOストレージ株式会社 代表取締役CEO 三宅成也氏「分散型電源の自立運転がメイン オフグリッドモデルで実現する電力コスト削減・脱炭素・BCP」
アグリゲーターの再生可能エネルギー推進機構(REPO、東京都新宿区)は、子会社のREPOストレージを通じて、自家消費太陽光と全負荷・大容量蓄電システムを組み合わせた「REPOオフグリッドシステム」を販売している。 -
陸上風力の地産地消・再エネ100%実現するDCを北海道稚内市に建設へ【豊田通商グループほか】風力発電所「直結」で再エネ電力供給
豊田通商と、そのグループ会社で再エネ発電事業を行うユーラスエナジーホールディングスは、北海道稚内市において風力発電所で発電した再エネ電力の供給を受けるデータセンター(DC)である、「宗谷グリーンデータセンターⅠ(仮称)」の事業化を決定した。 -
会員企業による会員企業のための脱炭素・再エネ導入後押しするソリューションのコンペ開催【JCLP】村田製作所や再生可能エネルギー推進機構らが受賞
(一社)日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)はこのほど、企業の脱炭素化や再エネ導入などのための事例・最新ソリューションをプレゼンする「脱炭素ソリューションピッチ2025」を都内で開催した。レセプション・講演会などを含めると参加者は500名を超えた。 -
諸岡協力会が賀詞交換会を開催 茨城県内初開催、180人超参集
諸岡協力会(茨城県龍ケ崎市)は1月、ホテル日航つくば(茨城県つくば市)で賀詞交歓会を開催した。参加者の増加が毎年続く中、会員企業180人以上が参加した。 -
アンドパッドが「インフラDX大賞」受賞 スマホ3D計測とデータ連携で工事現場のDX実現
アンドパッド(東京都港区)はこのほど、国土交通省「令和7年度インフラDX大賞」において、東邦ガスネットワーク(名古屋市熱田区)と共同応募した「スマホ3D計測とデータ連携で管工事DX」が、「i-Consruction・インフラDX推進コンソーシアム会員の取組部門 優秀賞」を受賞した。 -
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電気工事・保全の技術など競う「技術オリンピック」開催【NTTアノードエナジー/NTTファシリティーズ】切磋琢磨しプロフェッショナル目指す
NTTアノードエナジーとNTTファシリティーズは、12月10日~12日に合同で「技術競技会」を開催した。技術競技会は2008年に開始され、2022年にNTT-AEがNTT-Fより電力関連業務の移管を受けてからは、合同での開催となっている。合同開催は4回目。両社間の連携を促進する狙いもある。 -
日冷工・新年賀詞交歓会開催 省エネと脱炭素両立するキーとして次世代空調・冷凍機訴求の一年に
(一社)日本冷凍空調工業会(JRAIA)の新年賀詞交歓会が1月9日に東京マリオットホテルで開催され、会員企業、関係団体、官公庁などから約250名が参加した。 -
建設業特化型AIプロジェクト始動【アンドパッド】担い手不足や技術伝承の課題にAI・DXで対処
アンドパッド(東京都港区)はこのほど、新たな事業の柱として建設業特化型AIプロジェクト「ANDPAD Stellarc(アンドパッド・ステラーク)」を始動し、AIソリューション事業と包括的なプロダクト提供を開始した。 -
三菱HCキャピタルとハイレゾが資本業務提携 廃校校舎活用DCなど地方分散・次世代デジタルインフラ基盤構築を推進へ
三菱HCキャピタルと、AI開発用GPUデータセンターの運営やGPUクラウドサービスを展開するハイレゾ(東京都新宿区)はこのたび、資本業務提携契約を締結した。両社は本提携にもとづき、AI開発用GPUデータセンター(DC)を活用した新たなビジネスモデルの構築や両社の顧客への計算資源の提供を進めていく。

