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カテゴリー:総合
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アンドパッドが「インフラDX大賞」受賞 スマホ3D計測とデータ連携で工事現場のDX実現
アンドパッド(東京都港区)はこのほど、国土交通省「令和7年度インフラDX大賞」において、東邦ガスネットワーク(名古屋市熱田区)と共同応募した「スマホ3D計測とデータ連携で管工事DX」が、「i-Consruction・インフラDX推進コンソーシアム会員の取組部門 優秀賞」を受賞した。 -
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電気工事・保全の技術など競う「技術オリンピック」開催【NTTアノードエナジー/NTTファシリティーズ】切磋琢磨しプロフェッショナル目指す
NTTアノードエナジーとNTTファシリティーズは、12月10日~12日に合同で「技術競技会」を開催した。技術競技会は2008年に開始され、2022年にNTT-AEがNTT-Fより電力関連業務の移管を受けてからは、合同での開催となっている。合同開催は4回目。両社間の連携を促進する狙いもある。 -
日冷工・新年賀詞交歓会開催 省エネと脱炭素両立するキーとして次世代空調・冷凍機訴求の一年に
(一社)日本冷凍空調工業会(JRAIA)の新年賀詞交歓会が1月9日に東京マリオットホテルで開催され、会員企業、関係団体、官公庁などから約250名が参加した。 -
建設業特化型AIプロジェクト始動【アンドパッド】担い手不足や技術伝承の課題にAI・DXで対処
アンドパッド(東京都港区)はこのほど、新たな事業の柱として建設業特化型AIプロジェクト「ANDPAD Stellarc(アンドパッド・ステラーク)」を始動し、AIソリューション事業と包括的なプロダクト提供を開始した。 -
三菱HCキャピタルとハイレゾが資本業務提携 廃校校舎活用DCなど地方分散・次世代デジタルインフラ基盤構築を推進へ
三菱HCキャピタルと、AI開発用GPUデータセンターの運営やGPUクラウドサービスを展開するハイレゾ(東京都新宿区)はこのたび、資本業務提携契約を締結した。両社は本提携にもとづき、AI開発用GPUデータセンター(DC)を活用した新たなビジネスモデルの構築や両社の顧客への計算資源の提供を進めていく。 -
変電所内ケーブル用・ガス絶縁母線を国内で初めて商品化【東芝エネルギーシステムズ】変電所のGHG対応に貢献
東芝エネルギーシステムズはこのほど、温室効果ガスである六フッ化硫黄(SF6)を一切使用せず、自然界に存在するガス(自然由来ガス)のみを使用した「ガス絶縁母線(GIB)」を国内で初めて製品化した。今回開発したGIBは、環境負荷を大幅に低減しながら、国内最高クラスとなる定格電圧550kVにも対応できる。 -
≪【レポート】第13回スマートエネルギーWeek【関西】≫のべ1万4,000人が来場し賑わった「西日本最大級の新エネ総合展」
西日本最大級の新エネルギー総合展「第13回スマートエネルギーWeek【関西】」(主催:RXジャパン)が、11月19日(水)から3日間、インテックス大阪で開催された。太陽光発電、二次電池、スマートグリッドなどあらゆる技術が出展し、3日間で合計1万3,719名が来場した。 -
≪【レポート】NTT R&Dフォーラム2025≫消費電力「100分の1」可能にする光コンピューティングの開発に注力
NTTはこのほど、最新のR&D関連の取り組みを紹介する「NTT R&Dフォーラム2025」をNTT武蔵野研究開発センタで開催した。先んじてメディアを対象とした基調講演および内覧会が実施されたので、その模様をレポートする。 -
アンドパッドが録画サービス提供企業と協業、現場管理にカメラ映像導入へ
アンドパッド(東京都港区)はこのほど、クラウド録画サービスを提供するセーフィー(東京都品川区)と協業を発表した。「ANDPAD遠隔臨場」とセーフィーが提供するクラウドカメラおよび映像ソリューションの連携により、遠隔での現場管理を推進する。 -
廃棄物由来化学原料の製造プロセス開発実証施設完成【JFEエンジニアリング】廃棄物ケミカルリサイクル確立目指し
JFEエンジニアリング(東京都千代田区)とJ&T環境(神奈川県横浜市)は、JFEエンジニアリングが保有する廃棄物ガス化技術を用いた廃棄物ケミカルリサイクル(WtC:Waste-to-Chemical)プロセスの小型炉実証設備を完成させ、このほど竣工式を行った。 -
≪【レポート】第18回川崎国際環境技術展≫川崎発の製品技術を官民で発信
「第18回川崎国際環境技術展」が、11月12日(水)から2日間、カルッツかわさきで開催された。川崎市、経済産業省 関東経済産業局、(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)などがメンバーとなる川崎国際環境技術展実行委員会が主催、脱炭素社会の実現と持続可能な経済成長の両立を目指して、平成20(2008)年度から毎年開催されている。 -
「HVAC&R JAPAN」2026年1月開催へ 熱エネのこれからを見つめる展示会に
「HVAC&R JAPAN 2026(ヒーバックアンドアールジャパン、第44回冷凍・空調・暖房展)」が、2026年1月27日(火)から30日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される。2年に1度の同展示会では最先端の空調冷熱製品・サービスを一堂に展示するとともに、脱炭素化、持続可能な社会を加速させるため、業界の垣根を超えた新たな価値の創造に取り組んでいる。主催する一般社団法人日本冷凍空調工業会の専務理事・岡田哲治氏に、冷凍・空調・暖房機器産業界のカーボンニュートラル(CN)推進についてうかがった。 -
≪注目の取り組み≫中小企業のGX後押しする協議会設立目指す【(一社)日本再生可能エネルギー地域資源開発機構】企業サステナ情報開示「2026年問題」に対応
一般社団法人日本再生可能エネルギー地域資源開発機構(RDo)は、電気代以下の支払いで自家消費型太陽光を自社所有できる「Roof Plus」により、中小企業の資産形成を支援している。 -
川崎市の持続可能性体験型学習イベントで共同出展へ【ハンファジャパン】11月開催、市との官民連携協定に基づき
ハンファジャパン(東京都港区)が主宰するSDGsパートナーシップ制度「グリーンアライアンス」は、川崎市が掲げる脱炭素戦略に賛同し、川崎市と「太陽光発電の普及拡大および環境教育の推進に関する連携協定」を締結した。

