- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:特集
-
【特集】ポストFITの時代の最新「自家消費」ソリューション 国内でも発電コスト低減続く事業用太陽光が後押し
企業の太陽光発電の自家消費に対する関心が高まっている。要因は発電コストの低下により電力料金との価格競争力を得たこと、SDGsやパリ協定によって企業に求められる役割が変化し、再エネ導入の機運が熟したことが挙げられる。 -
③ニプロン:長期安定稼働を支えるDC/DCコンバータと蓄電システム【特集「卒FIT時代の自家消費ソリューション」】
ニプロンは、太陽光発電を長期安定稼働するための製品・サービスを「4大ソリューション」として提案に力を入れている。「Neo eXpaner」、影・バラツキ・経年劣化補正で発電量を最大化する「PVマキシマイザー」、遠隔で高精度PV電力直接監視が可能な「PVガードミャン」、完全完護型O&M「PFOM(パフォーム)がある。 -
②NTTスマイルエナジー:遠隔監視システムほかPPA事業者向けサービスを提案【特集「卒FIT時代の自家消費ソリューション」】
NTTスマイルエナジーの「自家消費エコめがね」は、「エコめがね」の特長をそのままに高圧受電設備での自家消費に対応。太陽光発電量と自家消費量を計測し、異常時のアラート機能を搭載する。エコめがねのシンプルな画面表示も共通のため、全量売電などで使い慣れたUIが自家消費エコめがねでも使用できる。 -
①新電元工業:目的に合わせた自家消費対応をPCSで支援【特集「卒FIT時代の自家消費ソリューション」】
自家消費型の太陽光発電システムには電力消費に合わせた細やかな発電制御が欠かせない。新電元工業(東京都千代田区)は、新たに開発したSOLGRIDⓇPVS-Cシリーズで4種類の「選べる自家消費システム」を提案する。関連機能を集約した自家消費ユニットをオプションで提供し、追加設備の費用も抑える。 -
≪特集≫第14回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム /PV2019 太陽光発電展示会&フォーラム
再生可能エネルギーに関する最新情報を世界に向けて発信する「第14回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム」が、7月10日(水)~12日(金)の3日間、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で開催される。また、太陽光発電・システム・サービスに関する専門イベント「PV2019」も同時開催される。 -
「下水道展’19横浜」8月6日(火)~9日(金)、パシフィコ横浜で開催
公益財団法人日本下水道協会(JSWA)は「下水道展'19横浜」を8月6日(火)から9日(金)までの4日間、パシフィコ横浜で開催すると発表した。 開催時間は10時から17時まで(初日は10時30分から、最終日は16時まで… -
≪特集「廃棄パネルへの対応」≫③エコネコル:物質特性の違いを利用して選別 回収したパネルはほぼ再資源化
リサイクル事業、リサイクル原料の加工・販売をグローバルに展開するエコネコル(静岡県富士宮市)は、高いリサイクル率を誇る。同社は物質特性の違いを利用して選別する技術を高度に発達させており、太陽光パネルのリサイクルにも活用している。 -
≪特集「太陽光パネル大量廃棄時代に向けて」≫JPEA技術部長・亀田正明氏インタビュー
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の推計では、FIT制度開始当初に導入された太陽光発電システムが買取期間終了となる2034~6年頃に、使用済太陽電池モジュールの廃棄がピークを迎え、2036年には年間約17~28万トン、産業廃棄物の最終処分量の1.7~2.7%に相当する量が排出される。高まることが予想されるリサイクル処理のニーズ。廃棄モジュールはどのようにリサイクルされるのが適切なのか。 -
≪特集「廃棄パネルへの対応」≫①エヌ・ピー・シー:独自開発「ホットナイフ分離法」で効率的なパネル解体実現
エヌ・ピー・シーは、独自技術「ホットナイフ分離法」によるパネル自動解体ラインを国内産業廃棄物業者向けに販売している。合弁会社PVテクノサイクルでは既に同ラインによる中間処理を開始しており、4月にはエヌ・ピー・シーの松山工場が産業廃棄物処分業の許可を取得した。9月より四国域内の太陽光パネル中間処理事業を本格的に開始する。 -
≪特集「廃棄パネルへの対応」≫②東芝環境ソリューション:太陽電池・二次電池に係るソリューション事業を展開
東芝環境ソリューション(横浜市鶴見区)は、廃棄太陽電池/二次電池の適正処理、分析・診断、機器開発・販売までをトータルで手掛ける。同社の「廃太陽電池処理プロセス」は、モジュール診断システムで発電性能・絶縁性能などを総合判断し、リユース(再利用)とリサイクル(資源・有害物回収)とに区別する。 -
≪特集≫水素エネルギーの国際会議「WHTC」過去最大規模で国内初開催へ
来る6月2日(日)より7日(金)まで、東京国際フォーラムにて、水素エネルギー協会主催により、世界水素技術会議2019(The 8th World Hydrogen Technology Convention:以下WHTC2019)が開催される。 -
-
≪特集≫バイオマスエキスポ2019開幕 バイオマスから始まる産業・経済・地域
「バイオマスエキスポ2019」は、バイオマス資源を有効活用したバイオマスエネルギー(発電、熱利用、燃料)への変換技術やマテリアル(堆肥化、飼料化など)への変換技術等のイノベーションが一堂に会する産業交流を目的とした展示会/フォーラムだ。 -
≪特別インタビュー≫増田寛也氏(日本サステイナブルコミュニティ協会 代表理事会長)「地方の再エネ活用による分散型国土形成を」
内閣府による自治体SDGsの推進や、環境白書で提唱される「地域循環共生圏」などで、自治体の再エネ導入とそれを軸とする地域活性化は改めて注目を浴びている。地方創生のキーマンである日本サステイナブルコミュニティ協会代表理事会長で第2期「まち・ひと・しごと創生総合戦略」策定に関する有識者会議の座長も務める増田寛也氏に、地域の再エネ活用について訊いた。 -
≪特集≫発電設備建設・O&M関連最新技術・商品が勢ぞろいする「JECA FAIR」今年も開催
電気設備に関する資機材、工具・計測器、ソフト、システム等の製品から、施工技術などの紹介まで、電設業界のあらゆる情報を発信する国内最大級の総合展示会「JECA FAIR2019~第67回電設工業展~」が5月22日(水)~24日(金)まで3日間、東京ビッグサイトで開催される。一般社団法人日本電設工業会が主催、国土交通省、経済産業省、環境省などが後援するほか、多くの団体が協賛する。

