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カテゴリー:太陽光
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鳥取市内の事業所でメガワットクラスのソーラーカーポート稼働【リコーグループ】拠点の消費電力の2割を供給、災害停電時には地域の防災拠点化も
リコーPFUコンピューティング(神奈県海老名市)は6月、国内の生産拠点の一つである鳥取事業所(鳥取市)において、設置容量約1.2MW、年間の発電量約1,407MWhを想定する、大規模なソーラーカーポート(車庫型太陽光発電設備)の運用を開始した。 -
分散配置太陽光の新規開発案件取得・建設に特化した開発ブリッジローン契約をJA三井リースと締結【Q.ENESTグループ】PPA開始までのスピードアップ図る
Q.ENESTグループ(Q.ENESTホールディングスおよび子会社のQ.ENESTでんき)は6月、JA三井リースを貸付人として、国内における低圧太陽光発電所の開発案件を対象とした開発ブリッジローン契約を締結した。 -
PCS用最新パワー半導体のデータ無償提供開始【三菱電機】メーカーの新規開発を後押し
三菱電機は6月、再エネ発電用の電力変換システム(直交変換が主機能)であるPCSに用いられるパワー半導体において、同社が開発した最新の第8世代IGBT(高耐圧絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ)を搭載した同社製「IGBTモジュール」に関して、各種データの無償の提供を開始する。 -
2件のオンサイトPPAで再エネ電力供給開始【ちゅうぎんFG】未来工房(香川県坂出市)と都吹(広島県世羅町)の案件
ちゅうぎんエナジー(岡山市)は、地域の企業・中小企業のカーボンニュートラルを推進するコーポレートPPA事業を積極的に推進している。今般、手掛けたPPA案件2件で再エネ電力供給が開始されたことを発表した。 -
群馬工場で2MW太陽光運用開始【加藤製作所/テス・エンジニアリング】オンサイトPPA自家消費+余剰再エネ市場取引で最大限導入実現
加藤製作所は、ショベルカーやクローラキャリアなどを製造する同社・群馬工場(群馬県太田市)で太陽光発電設備の運用を開始した。テス・エンジニアリングが事業となるオンサイトPPAとして構築されており、テス・エンジが工場棟屋根上に自家消費型太陽光発電システムの設置・所有・維持管理を担い、再エネ電力を加藤製作所に供給する。 -
変換効率40%目指す宇宙用多接合型太陽電池の開発開始【JAXA/東京大学/タカノほか】国内Ⅲ-Ⅴ族化合物半導体太陽電池の開発機関リソースを統合
産業機械の部品製造事業などを行うタカノ(長野県宮田村)は、参画している(国研)宇宙航空研究開発機構(JAXA)の、次世代太陽電池開発事業での技術開発の内容を発表した。本事業では効率30~40%との超高効率変換実現を目指し、太陽光発電素子および低倍集光ユニットの開発を行う。開発では、国内のⅢ-Ⅴ族化合物半導体材太陽電池(ガリウム・インジウム・ヒ素などの2種類以上の元素からなる化合物を材料とした半導体を用いる)の開発機関のリソース統合を図る。 -
円滑なFIP転実現する支援サービスを共同で開始へ【REXEV/まち未来製作所】「FIT単価+1.6円」買取でFIT同様の運用可能に
EV運用システム構築などを行うREXEV(東京都千代田区)と、地域エネルギー関連事業を展開するまち未来製作所(横浜市中区)は、FIT制度認定を受けた発電事業者向けに、FIP制度への転換支援から蓄電池の併設・アグリゲーション運用までを一気通貫でサポートする「REXEV e.CYCLE」(レクシヴ・いいサイクル)を開始する。 -
700kW太陽光電源のバーチャルPPA締結【セコム/東芝】RE100達成に向けて取り組み
警備会社大手のセコムは、東芝と、セコムが需要家、東芝が電気まわり担当・アグリゲーターとなるバーチャルPPAを締結した。アグリゲーターである東芝は、発電事業者が新設する屋根置き太陽光の、自家消費後の再エネ電力(定格出力AC700kW)において電力そのものから切り離された環境価値を、長期間にわたりセコムに対し非FIT非化石証書として供給する。 -
農水省〝望ましい営農型〟制度改正に関して「適正化と推進を一体化した制度設計を」提言【プラチナ構想ネットワーク】「望ましい営農型」の基準明確化も求める
(一社)プラチナ構想ネットワークは6月、ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)で食料安全保障とエネルギー安全保障を同時に強化するための提言を策定し公表した。提言作成の背景にあるのが、農林水産省で議論されているソーラーシェアに関する制度改正だ。遮光率30㌫などの新たな要件を省政令に加える検討が行われている。 -
住宅用太陽光発電の提案を効率化する支援ツールを提供へ【ハンファジャパン】AI活用し提案プロセス合理化
ハンファジャパン(東京都港区)は、国内販売店・工務店の営業支援強化を目的に、住宅用太陽光発電システムの提案を効率化する2つのWEBブラウザ型提案支援ツールのB to B提供を開始する。AIを採用したDX・スマート化の深化により、屋根情報の把握から太陽光パネルの割り付け、設計図面の作成まで、提案プロセス全体を支援することを目指す。 -
大牟田市の2MW太陽光をFIP転・蓄電池併設化へ【祐徳近海汽船グループほか】出力抑制リスク対応などにより収益性向上へ
ライジングネクスト(同)は、大牟田市内で保有する太陽光発電所において、FIP転換・蓄電池併設の実装を開始した。この太陽光発電所は、パネル容量(DC)は2,545kW、発電出力(AC)は1,990kW。今案、既設太陽光発電所のFIT制度からFIP制度への移行と共に、容量8.146kWhの蓄電池を併設することで、出力抑制リスクへの対応や卸電力市場・需給調整市場への売電を通じた発電所価値の向上を図る。 -
川口HOでペロブスカイト太陽電池の実証実験を実施へ【首都高速道路】擁壁など道路構造物への設置も視野に
首都高速道路(東京都千代田区)と、首都高のパーキングエリア・駐車場などを運営する首都高速道路サービス(東京都中央区)は6月、川口パーキングエリア・川口ハイウェイオアシスの施設に次世代太陽電池であるペロブスカイト太陽電池を導入した実証実験を行うことを決めた。 -
家庭用太陽光の売電機会逸失保証サービス開始【エクソル/Solvvy】太陽光導入時の不確実性低減
エクソル(東京都港区)は、Solvvy(ソルヴィー、東京都新宿区)運営する住宅用太陽光発電システム・蓄電システムに関する「経済効果シミュレーション保証」を活用し、「経済効果シミュレーション保証」の提供を開始した。 -
人工光型植物工場の壁面に次世代太陽電池設置【東急不動産グループほか】耐候性・保守性などを検証へ
Green Factory TFK(木津川市)が運営する人工光型植物工場「テクノファームけいはんな」の工場建物で、カルコパイライト太陽電池の実証実験が開始された。工場建物壁面への設置にあたっては、東京ガスが開発した次世代太陽電池の建物壁面設置に対応した新たな接着工法を採用した。 -
次世代太陽電池電源とするPPA開始【JFEエンジ/東京センチュリーほか】積雪対応も視野に公共施設屋根にカルコパイライト太陽電池設置
JFEエンジニアリング、アーバンエナジー、東京センチュリーは、PPAによる再エネ電力調達・供給を開始した。妙高市が運営する妙高クリーンセンターに次世代太陽光であるカルコパイライト太陽電池を設置して、発電した電力を市内の公共施設へ供給する。カルコパイライト太陽電池を用いた自治体向け太陽光PPA事業として国内初の取り組み。

