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カテゴリー:太陽光
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東京電力HDがシンガポールのDCを対象にしたバーチャルPPA締結 現地の屋根置き太陽光最大10MWを電源に
東京電力ホールディングスの出資参画しているSPCが、データセンターなどのインフラ整備を行うグローバル企業エクイニクスのシンガポール法人とバーチャルPPAを締結した。最大容量約10MWの屋根置き太陽光で発電される電力と環境価値を、2026年7月から20年間にわたりエクイニクスの運営する在シンガポールDCへ供給する。 -
【インタビュー】施工の現場から「第116回」:「雑草対策」は発電管理の入り口に過ぎない
2026年の太陽光発電所における雑草対策を検討する上で、まずはこれまでの対策内容とその結果を振り返ってみたい。当社では2024年、年2回の草刈りを実施したが、発電量解析の結果、年2回では雑草の成長速度に間に合わないことが明白となった。これを受け、2025年は年3回の除草剤散布へと手法を切り替え、その効果を検証した。 -
栗東市でヤンマーが計画するソーラーシェアリングのEPC受注【スマートブルー】一本足架台などで営農に配慮した設計に
ソーラーシェアリングの案件開発事業を行うスマートブルー(静岡市)は12月、ヤンマーホールディングス(HD)から、滋賀県栗東市でのソーラーシェアリングEPC・建設工事を受注したことを発表した。発電設備はスマートブルーが得意としている一本足架台で構成される。 -
スーパーマーケットチェーン9店舗にPPAで再エネ電力供給へ【東京ガス】合計年間1,000トンのCO2排出削減に貢献
ライフコーポレーション、東京ガス、東京ガスエンジニアリングソリューションズ(TGES)の3社は、ライフの複数店舗へオフサイトコーポレートPPAを活用した再エネ電力の供給を行うことに合意した。首都圏に立地するライフの9店舗を対象として再エネ電力を供給する。これによりライフ側は、9店舗での年間電力使用量のうち約18%が再エネに切り替わり、年間約1,000トンのCO2排出量削減となる見込み。 -
新型の屋内用パワコンを3月から発売へ【リープトンエナジー】電波障害を抑制
リープトンエナジー(兵庫県神戸市)はこのほど、最新のEMC規格対応と高効率化を実現した屋内用集中型パワーコンディショナ「SPUS-55F-LP(出力5.5kW)/同-40F-LP(出力4.0kW)」の2機種を発表した。3月から販売を開始する。 -
JPEA・2026年新春交流会開催 「太陽光の地域共生・主力電源化へ実行フェーズに移行する一年に」業界一丸
太陽光発電関連の事業者団体である(一社)太陽光発電協会(JPEA)は1月、新春交流会を都内で開催した。会員の事業者や官学からの来賓など、230名を超える参加者が新年の顔合わせを行った。 -
日野市内のモデルハウスに「ペロブスカイト」導入実証開始【東京ガス/マクニカ】35年までに都内太陽光350万kW導入目標達成の取り組みの一環
東京ガスとマクニカが、傘下に不動産会社各社を持つ飯田グループホールディングス、薄膜加工品製造を営む麗光(京都市)と共同で取り組む、住宅施設の壁面やバルコニーへのフィルム型ペロブスカイト太陽電池「Airソーラー」の施工性・発電性能を評価する実証が、このたび、東京都の「Airソーラー社会実装推進事業」に採択された。 -
福島県再生可能エネルギー推進センター主催「企業の脱炭素経営の実現/発電設備の適切な維持管理セミナー」2月に開催へ
太陽光発電設備を導入した企業においては、安定して発電を行うため、維持管理や盗難防止対策などに関する最新情報を把握し、着実に実施していくことが大切になる。本セミナーでは、脱炭素経営の基本的な考え方や取組の進め方、太陽光発電の維持管理及び盗難対策などの最新情報について学ぶ。 -
盛土を守る「ペロブスカイト」の実証開始【マクニカ/奥村組】太陽電池貼付遮水シートを試験用斜面に設置
マクニカ(神奈川県横浜市)はこのほど、奥村組(大阪府大阪市)と、「遮水シート一体型ペロブスカイト太陽電池」の実証試験を開始した。試験用の盛土斜面に設置し、斜面内への雨水の浸透を抑制して斜面崩壊を未然に防ぐ防災機能と、太陽光発電を同時に実現し、ペロブスカイト太陽電池(PSC)の発電性能と耐久性を検証する。 -
太陽光FIP入札、2回連続で平均落札価格が前回入札から反発 「ゼロ円入札・落札」件数はゼロに
再エネ特措法に基づく太陽光発電事業のFIP基準価格に関する入札において、今年度第3回目、全体で第26回目の結果が12月、指定実施機関である電力広域的運営推進機関(OCCTO)より発表された。平均落札価格は7.13円と、供給価格上限より1円以上安い価格だった。 -
「ペロブスカイト」仕様BIPVの実装検証開始【YKK AP/パナソニック】内窓として設計し室内省エネと発電を両立
YKK APとパナソニック ホールディングスは、パナソニックが開発中のガラス型ペロブスカイト太陽電池を用いた内窓による建材一体型太陽光発電(BIPV)をビルに設置する実装検証を開始した。パナソニックが内窓設置でガラス型ペロブスカイト太陽電池の実装検証を行うのは国内初となる。 -
PXPがNEDO次世代太陽電池開発事業に採択、ペロブスカイト-カルコパイライトのタンデム太陽電池を開発へ
太陽電池の開発・製造を行うPXP(神奈川県相模原市)は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の次世代・革新的太陽電池開発事業である2025年度「太陽光発電導入拡大等技術開発事業」に採択された。 -
冬本番、降雪地域では太陽光パネル上の積雪に注意【NITE】過大な積雪荷重で発電所全損のケースも
季節が本格的な冬季に入る中、(独法)製品評価技術基盤機構(NITE)は、雪などを原因として太陽光発電所で発生する死傷・破損・物損の電気事故に対する注意喚起を行った。 -
道路標示設備の電源として次世代太陽電池活用する実証開始【名古屋電機工業ほか】非電化地域での導入・停電時でも設備作動継続目指して
名古屋電機工業(愛知県あま市)は、同社の主要製品である道路情報板などの道路関連設備の電源として、次世代太陽電池であるカルコパイライト太陽電池を活用する実証実験を開始する。実証における検証では単なる発電性能の評価にとどまらず、将来的な設備のオフグリッド化・外部電源に依存しない独立電源化を目標に、発電量や耐久性、実運用における効果までを検証する。 -
グリーン電力〝自産自走〟 「EV屋根上太陽光」開発快走中
自動車のボディ表面に太陽電池を装着し、いわばオンサイトで発電した電力を車両側であるEVなどの電動車に供給し動力とする技術開発が各方面で続けられている。

