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カテゴリー:小水力
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兵庫県宍粟市で地域主導の小水力発電所竣工≪黒土川小水力発電所≫39.6kW、イー・セレクトが企画・管理業務実施
イー・セレクト(京都市中京区)が企画・設計監理を担当した「黒土川小水力発電所(兵庫県宍粟市)」の竣工式が、先ごろ開催された。事業会社となる黒土川小水力発電は、地元自治会の有志メンバーを中心とした10名で構成され、小水力発電事業を基盤に千種町黒土地区の環境保全・地域活性化を目的として設立された。 -
小水力発電を行う新会社「近畿小水力発電」を共同設立【吉銘/飛騨五木グループ】山の価値向上・地域活性化に寄与図る
建築資材を扱う吉銘(奈良県下市町)と、林業・建設業を展開する飛騨五木グループ(岐阜県高山市)は、小水力発電事業を行う近畿小水力発電(奈良県下市町)を設立した。 -
日本工営が新設水力発電所に発電機納入《三菱マテリアル「小又川新発電所」(秋田県北秋田市)》
日本工営(東京都千代田区)はこのほど、台湾の老舗総合電機メーカーである大同(台湾市)と協業した水車発電機を、三菱マテリアル(東京都千代田区)が運営する小又川新発電所(秋田県北秋田市)に納入したことを発表した。同発電所は、昨年末より運開している。 -
《レポート「第7回全国小水力発電大会in京都」》「地域の脱炭素・BCP対策としての小水力」に脚光
「第7回全国小水力発電大会in京都」が11月に開催された。大会会場の京都経済センターには1,000名を超える来場者が訪れ、最終日のエクスカーション5コースには合計133名の参加があった。全国小水力発電大会・京都大会実行委員会、全国小水力利用推進協議会、関西広域小水力利用推進協議会が主催した。 -
今年の小水力発電大会は「国内水力発電発祥の地」京都を舞台に開催
「第7回全国小水力発電大会in京都」が、11月10日(木)・11日(金)、京都経済センター(京都市下京区)2階・7階で開催される。11月12日(土)には、エクスカーションが予定されている。小水力発電の関係者が一堂に会し、産官学民の垣根を越えて情報や課題を共有し、小水力発電のさらなる普及を図る。 -
島根県隠岐の島町の小水力2カ所をリプレースへ【鴻池組】運開後60年経つ発電施設を中国電力NWから譲渡
ゼネコンの鴻池組は、島根県の島嶼部である隠岐の島で最大の自治体、隠岐の島町に立地する2カ所の水力(小水力)発電所「南谷発電所」と「油井発電所」を、一般送配電事業者の中国電力ネットワーク(NW)から取得した。既に譲渡契約も締結している。 -
隠岐の島町と鴻池組が町内の再エネ推進で包括協定締結 小水力・木質バイオガス発電事業で地域課題解決図る
隠岐の島町と鴻池組は6月、再エネ推進などを柱とした包括協定を締結している。災害対策・環境教育の充実と一体的に推進することで、町の活力ある地域づくりや人材育成などにつなげることが狙いだ。 -
長野県東部で水力発電2カ所着工 「金峰山川発電所」145kW&「森泉湯川発電所」151kW
長野県はこのほど、県東部で2カ所の小水力発電所の建設を開始したことを発表した。両発電所とも県幹部職員や地元住民ら関係者が集まる中、長野県企業局主催で起工式を既に執り行っている。 -
福島県内の小水力賦存量調査事業で協和コンサルタンツが委託候補先に選定
福島県は、募集していた「福島県地域再エネポテンシャル調査事業(小水力発電)業務委託」の企画提案(プロポーザル)公募で、委託候補者として協和コンサルタンツ(東京都渋谷区)を選定した。 -
大井川水系で170kW小水力発電所運開【中部電力】大井川ダムの維持流量放流設備有効落差を活用
中部電力は6月、2020年10月から建設を進めていた小水力発電所である「いちしろ水力発電所」の営業運転を開始したことを発表した。最大で毎秒1.00立方mの水量を使用し、発電出力は170kW、想定している年間の発電量は、一般家庭約440世帯の年間電力消費量に相当する約140万kWhとなっている。 -
和泉浄水池でマイクロ水力発電事業開始【大阪広域水道企業団/DK-Power】年間約400MWh発電し全量を売電へ
大阪広域水道企業団は、所管する和泉浄水池(和泉市)でマイクロ水力(小水力)発電事業が開始されたことを発表した。DK-Power(DKパワー、大阪府吹田市)が民設民営で実施する。年間の発電量として約400MWhを想定している。発電した電力はFIT制度を活用して全量売電する。 -
市の浄水場でマイクロ水力発電事業実施【新潟県上越市/DK-Power】民設民営、市のイニシャルコスト負担はゼロ
新潟県上越市の水道施設である上越市柿崎川浄水場で、マイクロ水力(小水力)発電が導入された。柿崎川浄水場マイクロ水力発電所の年間想定発電量は235MWhで、FIT制度を活用して電力会社に売電する。 -
小規模農業用水活用する10kW未満ナノ水力開発へ【協和コンサルタンツ/東プレ/リコー】発電電力は農業で利用を想定/農研機構とも共同研究
協和コンサルタンツ(東京都渋谷区)、東プレ(東京都中央区)、リコー(東京都大田区)は、農林水産省官民連携新技術開発事業により、全国の農村地域へ「ナノ水力発電」の導入促進に資する研究開発を開始する。 -
飯田市内で340kW市民出資型小水力発電所着工【おひさま進歩エネルギーほか】既存砂防堰堤を取水口として有効活用
長野県飯田市を拠点に、市民参加型のご当地エネルギー拡大を目指す再エネ発電事業者、おひさま進歩エネルギーは、市内を流れる天竜川水系の一級河川である野底川で小水力発電所の設立を計画している。 -
ポンプ所の水道水を活用した49.9kW小水力発電を開始【福島機工】福島市で官民共同事業
空調機器の販売・設置などを行う福島機工(福島市)は、上水道施設における小水力発電事業を開始した。1月には現地で開所式も挙行されている。水道水を活用した小水力発電は県内で初と言われている。

