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カテゴリー:小水力
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インド製水車販売に向け協業【JAGシーベル】国内の合弁会社設立も準備中
JAGシーベル(東京都千代田区)はこのほど、インドの水力発電用水車メーカー「Flovel Energy Private Limited(フローベル社、インド共和国ハリヤーナ州)」と事業協力契約を締結した。 -
≪企業探訪・中小水力発電編「田中水力」≫新技術に挑戦し、小水力発電の普及に貢献
田中水力(神奈川県厚木市)は、前身である田中水力機械製作所(1932年創業)から80年以上に渡り、発電用水車の専門メーカーとして小水力発電分野において着実に事業を継続してきた。2005年に水力部門を独立させ、小水力発電の水車、発電機、制御装置、据付、改修・修理までをワンストップで提供する体制となった。 -
地元企業コンソーシアムが小水力発電事業開始【長野エネルギー開発】長野県須坂市「米子川第一発電所」・198kW
米子川の砂防ダムの水を引き込んで発電する長野エネルギー開発の小水力発電所が長野県須坂市で運開した。運開したのは「米子第一発電所」で、最大出力は198kW、年間の発電量は141万6,000kWhを想定する。砂防ダムに貯水されている水を全長約400mの圧力導水管で発電機に供給するダム水路式を採用している。 -
要素技術開発も行う小水力発電所運開【藤巻建設】長野県須坂市「米子北の沢発電所」115.0kW
藤巻建設(長野県飯山市)の小水力発電所「米子北の沢用水発電所」が竣工した。同県須坂市で2016年度から設計・建設を進めていた。発電方法は、市内の山中から流れる北の沢川から分流する農業用水路を用いる水路式を採用。毎秒0.43㎥の流量・最大落差36.54mの流水を利用して最大115.0kWの電力を発電する。 -
≪企業探訪・中小水力発電編「日本エンヂニヤ」≫塵芥を洗い流しながら取水、故障も少ない「JJS-C」
日本エンヂニヤ(愛知県長久手市)は、中・小規模の水道施設に関する企画・立案から施工、維持管理にいたる全てのプロセスに関わる水道の総合企業。1973年11月に創業し、以来「水を通じて培った技術」で地域社会に貢献することを経営理念としてきた。小水力発電分野には、東日本大震災のあった2011年秋から参入した。 -
【我が社の技術】田中水力「高落差対応クロスフロー水車」:有効落差92mを実現
田中水力は、クロスフロー水車で同社初の高落差となる有効落差92m運用される水車を製作した。この水車は平成31年3月に開所した「すりかみ浄水場小水力発電所」(発電事業者:信夫山福島電力)で使用され、前述の有効落差と流量毎秒0.08㎥により水車出力54kWを安定的に発電する。 -
≪企業探訪・中小水力発電「日本工営」≫低落差発電可能・除塵機不要の「らせん水車」導入拡大へ
日本工営(東京都千代田区)が自社開発・製造した国産初の「らせん水車」がこのほど岩手県一関市の八幡沢発電所で発電を開始した。八幡沢発電所は、地域の土地改良区が事業主体の農業用水路を活用した小水力発電所。落差や水量の点から発電には不向きとされてきた農業用水路に、同社の「らせん水車」を利用した小水力発電システムが導入された。 -
福島市内の浄水場で水力発電所運開【福島地方水道用水供給企業団 /信夫山福島電力】作業排水を有効活用して年間約386MWhを発電
福島県福島市の浄水場内で小水力発電「すりかみ浄水場小水力発電所」が始まった。3月には開所式も執り行われている。最大出力は49.9kW、年間の発電量は一般家庭約80世帯の年間電力消費量に該当する約386MWhを想定している。発電した電力は東北電力に売電する。総事業費は約1億0,500万円。 -
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≪企業探訪・中小水力発電「DK-Power」≫上水道管を活用する「マイクロ水力発電」推進
DK-Power(大阪府吹田市、松浦哲哉取締役社長)は、2017年6月にダイキン工業の100%出資で設立された。空調・油圧機器の省エネ商品開発で培ってきた技術を応用し、水車・発電機・コントローラをパッケージ化したマイクロ水力発電機システムを手掛けている。 -
≪セミナーレポート:全国小水力利用推進協議会「小水力発電入門セミナー・小水力発電ことはじめ」≫小水力の技術・制度・事業の概要を詳解
全国小水力利用推進協議会(東京都豊島区)はこのほど、東京・巣鴨で「小水力発電入門セミナー・小水力発電ことはじめ」を開催した。同協議会事務局の春増知氏が講師を担当。発電事業者、エンジニアリング会社、設備メーカーなど20名が参加した。 -
≪企業探訪・中小水力発電編「JAGシーベル」≫水力発電のシステムインテグレーター
JAGシーベル(東京都千代田区、髙橋敏朗社長)は、小水力発電事業から地方創生までを手掛ける、小水力発電システムインテグレーター。2004年に創業、2007年より本格的なマイクロ水力発電(~50kW)に特化した事業に参入し、現在ではミニコンパクト水力発電(~5,000kW)までをグローバルで展開している。 -
所沢市東部浄水場で小水力発電設備が稼働【所沢市上下水道局/東京発電】全国初の「水力発電設備」包括リース方式
所沢市上下水道局は2月1日、市内最大の浄水場施設である東部浄水場内で、維持管理を含む全国初のリース方式で設置した小水力発電設備の運転を開始した。水道水の圧力エネルギーを利用して発電を行う。最大出力は223kW。年間の発電電力量は、一般家庭約470世帯分の年間使用量に相当する140m万kWhを見込んでいる。 -
長野県の山口ダムに維持流量発電所を建設【関西電力】2020年着工、最大出力630kW
関西電力はさきごろ、同社が保有する山口ダム(長野県南木曽町)の隣地に小水力発電所「山口維持流量発電所(仮称)」を建設すると発表した。2020年10月に着工し、2022年6月の営業運転開始を目指す。最大出力は630kWで、年間発電量は450万kWhを見込んでいる。 -
「温見ダム小水力発電所」が稼働【山口県農林水産部】県営ダムの一部を民間企業に賃借して施設を建設
山口県下松市の県営農業用ダム「温見ダム」に小水力発電所が完成し、2月1日に稼働した。発電式は3月11日に実施する予定だ。温見ダムの有効落差は26.6m。最大出力は49.5kW。年間想定稼働率は86%以上、年間予想発電電力量は約100世帯分の年間消費電力に相当する37万0,863kWhを見込んでいる。

