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カテゴリー:地熱・地中熱
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46kW・国内4番目の規模の地熱発電所運開≪山葵沢地熱発電所(秋田県湯沢市)≫東芝ESが設備EPC担う
東芝エネルギーシステムズ(ES、神奈川県川崎市)が地熱発電設備のエンジニアリング・調達・建設工事を担当した湯沢地熱(電源開発、三菱マテリアル及び三菱ガス化学の合弁会社)の山葵沢(わさびざわ)地熱発電所(秋田県湯沢市)がこのほど、営業運転を開始した。出力は約4万6,000kWで、国内4番目の大規模地熱発電所となる。 -
地下水を活用した地中熱利用空調システムの実証試験実施【NEDO/岐阜大学】運用コストは既設システムと比べ73%削減
岐阜大学と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)はさきごろ、NEDOの事業で岐阜市内の公民館建屋に地中熱利用空調システムを導入して実証運転を行い、既設の吸収式冷温水機空調システムと比べて運用コストを73%削減できることを確認したと発表した。 -
【東亜グラウト工業】「平成30年度省エネ大賞」を受賞 ヒートライナー工法で中小企業庁長官賞
東亜グラウト工業(東京都新宿区)は、「平成30年度省エネ大賞」(製品・ビジネスモデル部門)で、同社の「下水道排熱回収ヒートライナー工法」により中小企業庁長官賞を受賞した。外気と比べて温度の安定している下水排熱から熱を効率… -
酸性熱水の活用を目指す技術開発2テーマを採択【NEDO】地熱資源の拡大に期待
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は11月6日、地熱発電で未利用だった酸性熱水の活用を目指した2件の技術開発テーマを新たに採択したと発表した。 [画像・上:酸性熱水活用に向けた各開発テーマの位置付け(提… -
地熱発電の事業化に向け湯沢市小安地域で噴気試験を実施 =出光興産ほか
秋田県湯沢市小安地域で地熱発電の事業化に向けた共同調査を実施している出光興産、国際石油開発帝石、三井石油開発の3社は、本年度に掘削した二つの試験井の能力を把握するために、9月28日から10月半ばまで、噴気試験を実施した。… -
IoT・AI技術用いて既設地熱発電所の利用率向上目指す【東芝エネルギーシステムズ】NEDO事業/トラブル発生率20%減目標に
このほど事業委託先が決定した新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の2018年度「地熱発電技術研究開発」において、採択された中の1社である東芝エネルギーシステムズ(ES)が開発事業の詳細を公表した。 これに… -
丸紅初・アフリカで地熱発電所建設へ ケニア発電公社より70MWの地熱発電所を受注
丸紅はさきごろ、ケニア発電公社より、出力70MW級の地熱発電所の設計、調達、建設まで一括で受注したと発表した。同案件は丸紅にとって、アフリカにおける初めての地熱発電所建設案件となる。 [画像・上:地熱発電所建設予定… -
≪インタビュー≫株式会社ちきたく 代表取締役 宇賀達哉氏「身近な未利用熱を有効活用 空調コストを3~8割削減可能」
地下水・温泉を熱源に「5年以内の投資回収も可能」 [画像・上:株式会社ちきたく 代表取締役 宇賀達哉氏] 地下水、温泉、排水といった「水熱源」を利用することで、空調・給湯・加熱冷却に関わるコストを3割から8割と大… -
北海道壮瞥町の地熱資源調査終了 =北海道電力/九州電力
北海道の西部にあって、洞爺湖のほとりに位置する有珠郡壮瞥町。昭和新山や有珠山などの活火山が多いこの町で、北海道電力および九州電力が実施していた発電事業化を視野に入れた地熱資源調査の完了が発表された。 3者が2016… -
トルコの地熱発電所向けに長期部品管理・保守供給へ =三菱日立パワーシステムズ
三菱日立パワーシステムズ(MHPS)はトルコの企業から地熱発電所アフターサービスを受注した。7月2日にMHPSの欧州法人によって契約が締結されている。 発注したのはトルコのIPP(独立系発電事業者)であるゲルマット… -
住宅の地中熱利用低コスト化に新技術【NEDO/日本大学ほか】導入コスト40%減・運用コスト10%減にメド
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の地中熱技術開発で成果が発表された。開発を担当したのは日本大学工学部、日商テクノ、住環境設計室。 [画像・上:本事業で開発した浅層地中熱利用システムの概要(提供:NED… -
地中熱システム専用掘削機開発【NEDO/鉱研工業/日伸テクノ】掘削時間と作業人員削減でコスト低減可能に
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は7月2日、地中熱システム施工の専用機械開発を公表した。本NEDO事業において開発にあたったのは、ボーリングやグラウトの機器製造事業を展開する鉱研工業(東京都豊島区)と、地中… -
岩手県八幡平市の地熱発電事業に電源開発が参画 =事業化を推進
三菱マテリアル(MMC)、三菱ガス化学(MGC)、電源開発(J-POWER)の3社は6月20日、「安比地熱」の株主に新たにJ-POWERを加え、3社で事業化を推進すると発表した。 [画像・上:発電所完成予想図(提供… -
NEDOが地熱発電向け環境・景観配慮マニュアル作成 国立公園内での開発促進視野に
地熱発電に関する新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)事業の成果が一篇のマニュアルとなって7月2日に公表された。事業委託先は清水建設、風景デザイン研究所(東京都文京区)、法政大学。 本事業では「エコロジカル… -
NEDOの地熱エネルギー開発新8事業採択 さらなる高度利用目指し
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は7月4日、地熱エネルギーのさらなる高度利用を目指した新たな技術開発テーマ8件を採択表した。 事業期間は本年度から2020年度まで。酸性の地熱流体を扱うための腐食対策、…

