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アーカイブ:2017年 2月
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「グランド再生可能エネルギー2018国際会議」2018年の第4回目開催に向け始動
再生可能エネルギーに関する国際会議「グランド再生可能エネルギー2018国際会議」(グランドRE2018)の組織委員会発足式が、1月に東京大学で行われた。 同会議は2006年に初回が開催。以降4年に1度のペースで開催… -
伊藤忠商事がドイツ北海沖で最大級の洋上風力発事業へ参画 中国の複合企業の子会社と共同
伊藤忠商事は、CITICパシフィック(香港)と共同で、デンマーク年金ファンドが保有する洋上風力発電所の権益22.5%を取得することで合意した。今後、両社は共同でドイツ最大級の洋上風力発電事業に参画することになる。 … -
産業用太陽光向け「緑化マネージメント」「杭基礎非破壊調査」を提供開始=野原産業
産業用太陽光発電システムのO&M事業を手掛ける野原産業(東京都新宿区)はこのほど、同社の産業用太陽光発電システム向けO&M事業である「SUN SUN GUARD 20」のメニューとして、「緑化マネージメン… -
産業用太陽光発電システム専用「標識」を製造・販売=野原産業
産業用太陽光発電システムのO&M事業を手掛ける野原産業(東京都新宿区)はこのほど、産業用太陽光発電システム専用「標識」を製造・販売すると発表した。 [画像・上:高圧用注意喚起標識のイメージ(提供:野原産業)… -
資源エネルギー庁が説明資料を公開=改正FIT法に関する直前説明会
今年4月の改正FIT法施行を前に、資源エネルギー庁ではこの2月から3月にかけて、全国で「改正FIT法に関する直前説明会」を実施している。今般、同庁は2月20日(月)付けで、この説明会で使用している資料についてPDF版をW… -
ベルギー最大370MW 洋上風力発電事業に三菱商事が参画
三菱商事はこのほど、ベルギー沖合約23kmの北海海域に建設予定のNorther(ノーザー)洋上風力発電所を運営する発電事業会社に出資することを決定した。 [画像・上:タービンのイメージ。MHI-Vestas製8.4… -
液化水素タンカー就航へまた一歩 安全基準を日豪で合意
水素火力発電など、大規模な水素の利活用に欠かすことのできない大量輸送用液化水素タンカー。その安全基準についてこの1月、日本とオーストリアとの間で合意が成立した。 [caption id="attachment_82… -
石炭-アンモニア混焼でNOx抑制技術開発に成果【電中研】火力発電でのアンモニア利活用に途
電力中央研究所は、アンモニアNH3の燃焼に関する新たな研究開発を発表した。研究は、内閣府総合科学技術・イノベーション会議の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「エネルギーキャリア」の委託研究課題「アンモニア直接燃… -
16年国内風力発電導入量、195MWに[JWPA調べ]累計では3,234MW
一般社団法人日本風力発電協会(JWPA、代表理事:髙本学氏)はこのほど、国内の風力発電導入の状況を調査し、その結果を速報として公表した。 これによると、2016年12月末までの風力発電の累計導入量は3,234MW。… -
【東吾妻町/ヤマト】群馬県初のPFI事業「箱島湧水発電事業」今春、小水力発電所完工へ
箱島湧水発電事業の事業会社である特別目的会社の「箱島湧水発電PFI」。このSPCが、群馬県の西部に位置して榛名山に面する町、東吾妻町で整備を進めてきた小水力発電所が今春完工する。発電した電力は初夏までに東京電力へ売電する… -
産総研と九州大学、水素脆性解明と新素材開発目指す共同研究体組成
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(産総研)と九州大学は、水素研究に関する新たな組織を共同で設立した。 「産総研・九大 水素材料強度ラボラトリ」(AIST-Kyushu University Hydrogen M… -
京セラが新役員人事発表 新社長に谷本秀夫氏、現職の山口氏は会長就任へ
京セラは2月20日、次期社長人事を含む新たな役員人事の内定を発表した。 現在、取締役兼執行役員常務の谷本秀夫(たにもと・ひでお)氏が新たに社長(代表取締役社長兼執行役員社長)に就任する。現社長の山口悟郎(やまぐち・… -
エネファームを全戸に採用するマンション発売【明和地所/東京ガス】
明和地所は、分譲マンション「クリオ横濱綱島」(横浜市港北区綱島)の販売を2月18日より開始した。 [画像・上:「クリオ横濱綱島」完成予想図(提供:明和地所)] 「クリオ横濱綱島」は地上7階建・鉄筋コンクリート… -
第一生命がドイツの洋上風力発電事業に3,000万ユーロ投資 国内での将来的な 洋上風力対応を視野に
第一生命(東京都千代田区)は、ドイツにおける洋上風力発電設備建設プロジェクトに3,000万ユーロ(約35億円)の投資を行うことを決定した。海外プロジェクトファイナンスに投融資する信託スキームを活用し、貸付債権譲渡を受ける… -
明電舎、水力発電所のIoTソリューション新制御保護システムの販売開始 中部電力と共同開発
明電舎は産業用LANによる高速フィールドネットワークを構築した中小水力発電用の制御保護システムの技術開発を完了し、昨年12月から全国向けに販売を開始した。 [画像・上:販売を開始した制御保護システム] 同シス…

