- Home
- 過去の記事一覧
アーカイブ:2017年 11月
-
コープデリ連合会、所有施設屋上でメガソーラー発電開始
関東信越7生協からなるコープデリ連合会(本部:さいたま市)は10月、千葉県野田市にある同グループの野田船形物流センター施設屋上に設置した太陽光発電設備が発電を開始したことを発表した。 [画像・上:野田船形物流センタ… -
関西電力が福岡県苅田町でバイオマス発電事業を計画 出力約75MW
関西電力はさきごろ、福岡県苅田町の新松山臨海工業団地内で、出力約7万5,000kWのバイオマス発電所の建設を計画しており、発電事業を行うための新会社を設立すると発表した。 同社は2030年までに50万kW程度の再エ… -
今年度のバイオマス産業都市決定 全国から11市町村
10月、本年度の「バイオマス産業都市」選定結果が発表された。本事業は関係7府省(内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省)が共同で推進している。 [画像・上:バイオマス産業都市認定証授… -
⦅富士経済調べ⦆バイオマス関連施設市場は2020年に6,000億円突破へ 期待かかる「熱供給」
民間の市場調査会社である富士経済(東京都中央区)はこのほど、バイオマス関連機器・設備の国内マーケットをリサーチ。その結果を10月17日に発表した。 調査では、国内のバイオマス関連設備市場の2016年度の規模として4… -
積水ハウス「RE100」加盟 国内企業では2社目
積水ハウスは10月20日、「RE100」への加盟を発表した。国内の企業ではリコーに続き2社目。同社は2040年までに事業活動で使用する電力の100%を再生可能エネルギーにするとしており、中間目標として2030年までに使用… -
5.9MW「苫小牧バイオマス発電所」竣工式開催【三井物産/北海道ガス/住友林業ほか】4月より稼働中、全量を北海道ガスへ売電
三井物産、北海道ガス、住友林業、山林・建材事業を行うイワクラ(北海道苫小牧市)の4社が共同出資した事業者が事業主体となる「苫小牧バイオマス発電所」(苫小牧市)が9月1日に竣工式を行った。 [画像・上:竣工式の様子(… -
日本気象協会、一日前電力市場の価格予測サービスにエリアプライス予測を追加
(一財)日本気象協会は、気温や天気の予測技術を基盤とした電力需要予測や太陽光発電出力予測の知見を用いて電力の取引価格を予測する「プライス予測」を展開している。全国の気温や日射量などの豊富な気象予測情報をビッグデータ化し人… -
「エコめがね」がより多くのメーカー製PCSへ直接接続可能に【NTTスマイルエナジー】200V電源にも対応
NTTスマイルエナジーは太陽光発電の遠隔監視サービス「エコめがね」の「全量モバイルパック」に、新たなラインナップとして「エコめがね全量モバイルパックマルチコネクト(MC)」を追加した。 [画像・上:「エコめがね」の… -
ネクストエナジー・アンド・リソースが新たな太陽電池モジュール300W製品を発売 PERCセル採用、変換効率18%超
自然エネルギー関連事業を展開するネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ヶ根市)はこのほど、出力300Wの単結晶PERCセル(Passivated Emitter and Rear Cell)太陽電池モジュール「NE… -
三重交通が中勢営業所駐車場に上屋と太陽光発電設備を建設 売電収入で設備投資を回収
三重交通はさきごろ、同社の中勢営業所(津市)のバス駐車場(普通車含む)で進めていた太陽光発電設備のある上屋が竣工し、9月22日に発電を開始したと発表した。 [画像・上:中勢営業所バス駐車場(提供:三重交通)] … -
宮城県石巻市で20MW風力発電所建設着工 =ユーラスエナジーホールディングス
ユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)のグループ会社による風力発電所建設が宮城県石巻市で始まった。 [画像・上:執り行われた安全祈願祭の様子(提供:ユーラスエナジーホールディングス)] 発電所名は「ユ… -
⦅我が社の技術⦆Wave Energy「特高発電所こそ遠隔監視/遠隔制御を」
メガソーラー発電所では太陽光パネルに目が行きがちだが、理想的なシステム構築のためにはパネル以外にも注目しなくてはならない。パワコンシステムと、特高変電設備がそれである。 [画像・上:Wave Energyのソリュー… -
北海道恵庭市と消化ガス発電事業契約を締結【水ing】下水消化ガス発電事業で道内最大規模450kW
水ingはさきごろ、北海道恵庭市と下水汚泥処理で発生する消化ガスを利用した発電事業契約を結んだと発表した。 [画像・上:「恵庭下水終末処理場」全景(提供:水ing)] 民間の資金とノウハウを活用した民設民営方…

