地域熱供給インフラ点検「ドローン活用で効率化」【三菱地所/丸の内熱供給/ブルーイノベーション/リベラウェア】実証試験開始
- 2018/2/26
- 総合
- 新エネルギー新聞2018年(平成30年)02月19日付

地域熱供給のインフラO&M用ドローンの実用化開発が進められている。2月6日、その実験の模様が公開された。 [画像・上:地域熱供給のインフラ点検実証試験を行うドローン] 開発を行っているのは三菱地所と、三菱地所が筆頭株主となっている丸の内熱供給、そしてドローンを担当するブルーイノベーション(東京都文京区)とリベラウェア(Liberaware:千葉市)。 建物個別ではなく、エ…

