すすむ燃料電池船開発 2020年実用化めざし =国交省/ヤンマーほか

船舶の動力源は、帆船以外は殆どが化石燃料を用いている。そこで、船舶を運用するにあたって排出されるCO2対策として、燃料電池を動力源とする研究開発が世界で行われている。 日本では国土交通省海事局によって、総トン数17トンの実船を用いた燃料電池船(FC船)の試験事業が2015年度から行われている。事業者は(国研)海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所、ヤンマー、渦潮電機(搭載される60k…

記事全文をご覧頂きたい方は、新エネルギー新聞電子版もしくは無料会員登録をお願いします。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Web版ログインページ
有料契約の方はこちらから
Web版ログインページ
機能限定版、試読の方は
こちらから

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る

プライバシーポリシー