すすむ燃料電池船開発 2020年実用化めざし =国交省/ヤンマーほか
- 2018/4/25
- 水素
- 新エネルギー新聞2018年(平成30年)04月16日付

船舶の動力源は、帆船以外は殆どが化石燃料を用いている。そこで、船舶を運用するにあたって排出されるCO2対策として、燃料電池を動力源とする研究開発が世界で行われている。 日本では国土交通省海事局によって、総トン数17トンの実船を用いた燃料電池船(FC船)の試験事業が2015年度から行われている。事業者は(国研)海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所、ヤンマー、渦潮電機(搭載される60k…

