国内最古の地熱発電所「大岳地熱発電所」の更新工事を開始【九州電力】出力は現在の約1.2倍増へ

九州電力は4月、「大岳地熱発電所」(大分県九重町)の老朽化した発電設備の更新工事に着手した。更新により、出力は1万2,500kWから1万4,500kWに増加する。運転開始は2020年12月の予定。 [画像・上:現在の大岳地熱発電所(提供:九州電力)] 大岳地熱発電所は1967年、国内初の事業用地熱発電所として営業運転を開始した。50年に及ぶ運転により発電設備の老朽化が進んだが、今後も国…

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