栃木県下水道浄化センターで消化ガス発電事業実施へ ヤンマーESが事業者に選定
- 2019/4/26
- バイオマス
- 新エネルギー新聞2019年(平成31年)04月22日付

栃木県は、公募していた県南部の流域下水道浄化施設である大岩藤浄化センター(栃木市)と思川浄化センター(野木町)における消化ガス発電事業の発電事業者として、ヤンマーエネルギーシステム(ES)東京支店を選定した。 本事業では年に57万3,000kWhの発電量が見込まれている。県は事業者へ敷地の有償貸付と消化ガス売却を行い年に300万円ほどの収益を得る見込み。ヤンマーESは発電した電力をFIT活…

