「全国地中熱フォーラム」開催へ 2019年11月11日(月)・12日(火) 於・品川区立総合区民会館「きゅりあん」

NPO法人地中熱利用促進協会主催 注目の「再エネ熱」巡り産官学で議論

「全国地中熱フォーラム2019~持続的社会に向けた取組と技術の最新動向~」が11月11日(月)、品川区立総合区民会館「きゅりあん」で開催される。翌12日(火)には現地見学会が予定されている。NPO法人地中熱利用促進協会(笹田政克理事長)が主催。

[画像・上:地中熱設備が導入されるTOKYO2020会場の「武蔵野の森総合スポーツプラザ」]

同フォーラムは、「地中熱という再生可能エネルギーの利用促進をはかることにより、地球温暖化対策を進め、豊かで快適な生活が送れる持続的社会を目指す」ことを目的とする。開会式で、NPO法人地中熱利用促進協会理事長・笹田政克氏の挨拶に続き、衆議院議員・地中熱エネルギー利用促進議員連盟事務局長・齋藤健氏、東京都知事・小池百合子氏が来賓として挨拶。その後、「SDGsと地中熱」、「技術の最新動向」、「自治体の政策と公共施設への導入」をテーマに3セッションが、ミニコンサートを挟んで開催される。

展示はイベントホールで、24企業・団体が参加する。特別企画として「地中熱利用設備導入の全国の庁舎・東京オリンピックパラリンピック施設」、「地中熱利用の省エネ・省CO2実績」、「地中熱ポテンシャルマップ」、「補助金情報」などが紹介される。

2日目の見学会は、東京スカイツリー(東京都墨田区)、鈴廣本社(神奈川県小田原市)、一番町笹田ビル(東京都千代田区)の3コースがあり、地中熱利用の最先端設備を巡る。

入場は無料だが、当日開会前は混雑が予想されるため、HPより事前登録がおすすめ。▼http://www.geohpaj.org/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Web版ログインページ
有料契約の方はこちらから
Web版ログインページ
機能限定版、試読の方は
こちらから

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る

プライバシーポリシー