「超臨界地熱発電」調査井掘削の検討開始へ【NEDO】2050年の社会実装視野に

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が展開している、地下3~5kmほどにある地熱資源「超臨界水」の活用技術開発事業が、新たなフェーズに突入する。今年度事業としてこのたび3件が採択されている。 地中に浸透した天水などが地下のマグマに熱せられ、気液が混在(蒸気と熱水)する地熱貯留層を地中に形成することがある。この気液の二層流体を地上に汲み上げ、気液分離を行い蒸気でタービンを回すのが地…

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