2MW級風車建設にタワークレーンを初採用【鹿島】狭小地での施工可能、環境への影響も最小化
- 2020/10/29
- 風力
- 新エネルギー新聞2020年(令和2年)10月19日付

ゼネコンの鹿島建設は、施工を担当している国内の陸上風力発電所の建設において、専用のタワークレーンを用いた工法を初めて採用した。 [画像・上:風車用タワークレーンによる「いちご米沢板谷ECO発電所」の風車建設の風景(提供:鹿島建設)] 風力発電所名称は「いちご米沢板谷ECO発電所」。不動産業・再エネ発電事業を営むいちご(東京都千代田区)のグループ企業である、いちごECOエナジーが発注し…

