【特集「ENEX2021」】①大崎電気工業:「見える化」「自動化」による店舗ビルの運用改善・付加価値の創造へ
- 2020/11/30
- 特集
- 新エネルギー新聞2020年(令和2年)11月30日付
小間番号:2W-T17(ENEX2021)
大崎電気工業は、IoTとAIで省エネ課題の解決策を提案する。今回のブースは、『「見える化」「自動化」による店舗・ビルの運用改善・付加価値の創造へ』がテーマとなる。
[画像・上:AI拡張型エネルギーマネジメントシステム「スーパーマックスEαⅡ」]
AI拡張型エネルギーマネジメントシステム「スーパーマックスEαⅡ」は、エネルギーの見える化および空調自動制御で間接コスト適正化に貢献する。従来のエネルギーマネジメントシステムに、独自開発のAI機能を搭載し、気象予測データや過去の使用電力量を基にして適切な電力目標値を自動で設定する。快適性と効率的な電力利用をより高い次元で両立できる。
「スマートメータリングシステム」は、スマートメーターでテナントや居室の電気使用量を自動収集し、クラウドサーバー上で遠隔監視できる最新の検針システム。複数建物のデータを一元管理でき、検針業務の効率性・正確性・利便性を向上させる。新製品の集中自動検針システム「MU-DM3」と「ハンディ検針システム」も展示する。
同社がこれまでエネルギーの運用管理ソリューションを提供してきた小売業界に対して、エネルギー分野にとどまらない新たな付加価値サービスが「ストアウォッチ」だ。店舗の課題を現場視点で解決するIoTとアプリ・ポータルを活用した支援サービス。コロナ対応ソリューション、来店客分析、動線分析、万引き対策、HACCP支援など、様々な課題解決支援サービスを紹介する。