「永続地帯」最新版公表【千葉大学倉坂研究室/ISEP】「立地する再エネが区域の需要を上回る」永続地帯、続伸し138団体に
- 2021/5/26
- 総合
- 新エネルギー新聞2021年(令和3年)05月10日付

風力・地熱の前年度比導入伸び率が初めて太陽光を上回る 千葉大学の倉坂秀史教授と認定NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)は、全国の再エネ及び食料の供給実態に関する共同の調査・研究「永続地帯」を2007年から継続して実施している。4月、永続地帯の最新版である2020年度版の報告(2019年度データの調査)が公表された。増え続ける再エネ導入と共に、導入の傾向変化もあぶり出す結果となって…

