≪特集「スマートエネルギーWeek〈秋〉」出展社ピックアップ≫⑤アップソーラージャパン

アップソーラージャパン
スマートグリッドEXPO ブースNo.9-2

アップソーラージャパンは、シンプルな構造で低コスト、低荷重、高強度な陸屋根用軽量アンカーレス架台「Up-Base(アップベース)」と、日本の住宅に最適な中容量・低価格がコンセプトの単相3線式ハイブリッド型蓄電システム「Upsolar ESS」をブースで紹介する。

[画像・上: 陸屋根用軽量アンカーレス架台「Up-Base」 ]

単相3線式ハイブリッド型蓄電システム「Upsolar ESS」

自家消費型太陽光が増加する中、陸屋根は折半屋根と比べて成約が難しいとされる。しかし陸屋根用架台Up-Baseは、コストと性能で従来の陸屋根設置のデメリットをカバーし、陸屋根を折半屋根と同等の販売対象にできる。重りを利用したアンカーレスの設計で、負荷は1平方m当たり35kg以下。基準風速毎秒38㍍、最大瞬間風速毎秒60m以下の地域で設置できる。許容サイズ内であればどのメーカーのパネルでも据付可能。ラックレスのため施工時間と作業コストを削減するほか、メンテナンス性も高い。パネル下が密閉されず、熱による発電量低下も軽減する。

Upsolar ESSは、節電と災害対策に十分な容量を備えた比較的安価な蓄電池で、単機能型、ハイブリッド型のどちらとしても使用できる。太陽光の直流入力が最大入力電圧(DC)450ボルト、最大入力電流(DC)14Aと高性能で、最新の太陽光パネルに接続でき、パネル設置数も増やせる。蓄電池ユニットの容量は5.8kWh。約2時間の急速充電で満充電にできる。停電時には0.01秒で自動的に自立運転に切り替わり、自立運転出力は3kWで、全負荷/特定負荷、200ボルト機器対応。完全オフグリッドにも対応する。蓄電池ユニット追加で11.5kWhに増設もできる。

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