下水汚泥肥料を量産化へ【鹿児島高専】焼酎かすや竹チップなどを活用
- 2021/11/29
- バイオマス
- 新エネルギー新聞2021年(令和3年)11月08日付

鹿児島工業高等専門学校(鹿児島県霧島市)都市環境デザイン工学科の山内正仁教授は、鹿児島県農業開発総合センター(同)、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)と共同で、地域バイオマスを利用した肥料の開発に取り組んでいる。 [画像・上:地域バイオマスを加えた肥料調整への第一段階(提供:鹿児島工専)] 鹿児島県は全国第2位の荒茶生産地だが、肥料を含む生産資材価格の上昇は茶農家の経営を圧迫し、地…

