≪特集「JECA FAIR2022」≫出展社ピックアップ:大崎電気工業

大崎電気工業
小間番号:1-52

大崎電気工業は、「新時代の計測をスマートに!」のテーマを掲げ、正確な計測機能に加え、施工面の業務改善に貢献する機能も搭載した製品実機やその他サービスを紹介する。

[画像・上:電子式普通電力量計「コンパクトEM」]

電子式普通電力量計「コンパクトEM」シリーズのニューモデルは、無通電状態でも指針値の確認が可能となり、赤外線通信機能搭載、小数点以下第二位まで表示する新機能が新たに加わった。ブースでは、ラインアップのうち通信機能付(カレントループ)とパルス発信装置付の実機を展示予定。

オプションの赤外線通信機器と電力量計配線チェック機を組み合わせた「誤結線防止システム」は、結線状態の判別や計量動作確認および情報記録業務を効率化する。開催初日の出展者プレゼンテーションでは、新機能搭載型コンパクトEMを用いた誤結線防止システムによる業務改善・効率化策を紹介する。製品コンクールにも参加している。

集中検針装置は、施設規模や検針点数、管理方法(現地/遠隔)などに柔軟に対応するラインアップを紹介する。新製品「MR64C」は、機器本体で64点検針可能で、端末機利用で最大128点に増加可能。PCでデータ閲覧が可能となり、エネルギー管理プラットフォーム「O-SOL(オーソル)とも連携できる。

また、小規模検針システム「らくらく検針」は、検針点数が少ない場合においても「カンタンに遠隔検針」が可能となる。電力量計を交換し、LTE端末を取り付けるのみで、既設建物への配線工事を最小限にできる。

その他、電力量計の交換を工具レスで簡単・確実に行える「コンパクトベース」や、直流電力量計も展示する。

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