デジタルグリッド、特別高圧・高圧電力の新規受付を継続

デジタルグリッド(東京都港区)は6月21日、エネルギー価格の高騰などに伴い電力契約切り替えを余儀なくされるケースが発生している状況に対して、法人との特別高圧・高圧電力契約の新規受付の継続を表明した。

電力小売との契約がない法人に電力供給を保障する「最終保障供給」の利用が、5月20日時点で昨年同月と比較して約30倍に急増している。
デジタルグリッドが運営する日本初の民間電力取引所「デジタルグリッドプラットフォーム(DGP)」なら、電気基本料金が不要で、託送料金と従量のプラットフォーム利用料のみのため、新制度の最終保障供給よりも安価で電力を調達できる。

実際の調達については、DGPと契約する発電家の固定単価と日本卸電力取引所(JEPX)の市価を組合せて検討することになる。

なお、既に2020年2月より多数の企業が契約しており、100MW以上の契約実績がある。

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