[≪特集≫下水道展’23札幌]ブースピックアップ①東亜グラウト工業

東亜グラウト工業
ブースNo.S1-04

下水道の維持管理効率化や管路更生+熱有効利用技術など多様なソリューションを展示

下水道管路の洗浄・調査・更生・耐震・止水・下水熱利用などの維持管理を行う東亜グラウト工業は、関連企業で下水道メンテナンスの専門企業であるTMS工業(札幌市東区)と「水循環に思いをはせる」をテーマに共同出展する。

[画像・上:管路更生と下水熱利用を同時に実現する『ヒートライナー工法』]

氷で圧送管路を洗浄する『アイスピグ管内洗浄工法』

2023年7月公開予定のメタバースを模した空間で、ユニークで豊富な管路の維持管理技術紹介をはじめ、ブース中央の巨大画面では技術者による工法説明やアイスピグデモンストレーションの様子、特別対談の様子などを動画にて上映予定。また同社は今年4月に日本水大賞委員会(名誉総代:秋篠宮皇嗣殿下)が主催する第25回日本水大賞にて、「水インフラを支え、水災害に対処する技術と担い手を盛り上げる記念日活動」が「経済産業大臣賞」を受賞。日本記念日協会に登録している11月8日の「水循環に思いをはせる日」に関連した一連の活動、そして「地盤改良事業」「斜面防災事業」「管路メンテナンス事業」の3事業の技術・取り組みが評価された。下水道の維持管理だけでなく、会場に来場する一般の方にも分かり易く「水循環」の大切さを伝えていく。

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