「小水力大会」今年は北海道で開催へ 脱炭素・地域産業振興に貢献する小水力のために、講演・展示・エクスカーションを実施

第8回全国小水力発電大会in北海道
◇10月19日(木)~21日(土)
◇北海道大学・学術交流会館(北海道札幌市)

[画像・上:前回の京都大会での企業展の様子]

「第8回全国小水力発電大会in北海道」が、10月19日(木)~21日(土)の3日間、北海道大学・学術交流会館(北海道札幌市)で開催される。全国小水力発電大会in北海道実行委員会、全国小水力利用推進協議会が主催、総務省、文部科学省、農林水産省、国土交通省、環境省、北海道、札幌市、(一財)新エネルギー財団などが後援、北海道小水力開発(北海道登別市)が事務局を務める。

「私たちの未来は変えられる 今から、北海道から、エネルギーと地域の未来を自らの手で」が今大会のテーマとして掲げられている。小水力発電の関係者を中心に、再生可能エネルギーの企業関係者、持続可能な地域づくりのメンバー、学識経験者、NGO・NPOなどが一堂に会し、産官学民の垣根を越えて脱炭素による地域内経済循環を実現するための最新の情報や課題を共有し、小水力発電のさらなる普及を図る。

「第8回全国小水力発電大会in北海道」のチラシ

プログラム初日は、基調講演「気候中立と北海道の将来」と話題提供3コマ「世界の水力事情と日本の課題」・「道営電気事業について」・「八雲町の再エネ戦略」、2日目は、分科会「再エネで地域社会をデザインする」「ブラックアウトの経験がもたらす未来」「どうする?地域の担い手づくり」「ダムでお酒が旨くなる?」の4セッションと特別セッション「私達の未来は変えられる ~2050年脱炭素に向けて」が予定されている。

また、会期中は企業展(約40コマ)と企業プレゼンテーション(約20社)も開催される。さらに最終日には、小水力発電所や関連施設を見学するエクスカーション(札幌コース、支笏湖コース、夕張コース)も予定されている。

参加費(2日間有効)は1,000円で当日受け付ける。交流会およびエクスカーションについては、ホームページから事前申し込みが必要となる。

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